チラ見する君
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朝、鏡を見たらいつもより太っていた。
よく見ると、歯茎が腫れて片頬がふくれていた。
実は産後1ヶ月の頃にも同じことがあったのだが、当時は当然歯医者に行く時間もなく、また行ったとしても母乳育児のため麻酔も薬も摂取できないことを考えると、行っても仕方がないだろうという結論に達した。
そしてその時どうしたかというと、
まず強引に歯と歯茎を磨き
できる限り寝た。
すると、その時はなんと、いつのまにか腫れが引いたのである。
妊娠したら早めに歯の治療を済ませておいたほうがいいと言われたものだが、ぷみまる母はそれを怠っていたので、大変後悔した。
とはいえ、虫歯ではなく歯茎の腫れであったから、産後の体調の変化のせいであったのかもしれない。
何にせよ、治ってよかった!
これからは歯と歯茎を大切にしよう!
・・・と思ったのもつかの間、またすっかり忘れて歯の手入れが雑になっていたようだ。
それも、前回は顔の輪郭が変わるほどの腫れではなかったのに、今回は明らかにマンガのように顔が腫れてしまっている。
母乳育児は続いているので、やはり歯医者には行けない。
また今回も強引に歯を磨き、できるだけ寝ることで治したいと思っている。
とりあえずマンガのように顔をハンカチで巻いてみたぷみまる母だった。
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チャイルドシートを取付る際にもうひとつ気になったのは・・・
「シートに全体重をかけて膝で押し、ベルトの長さを調節してください」
・・・・・と書いてあったことだ。
これによって、チャイルドシートの座席への固定具合が決まってしまうのである。
つまり、この時の母の「全体重」に、ぷみまるの安全がかかっているということでは!?
「全体重」って個人差がありすぎるのではなかろうか!?
と思いつつ、母は必死に全体重をかけたのであった。
最後の過程として最長に引き出して仮止めしてあった座席ベルトをしゅるしゅると巻き取ってチャイルドシートを座席に固定させるのであるが、巻き取った瞬間にベルトの引っかけ箇所に誤りがあったことに母は気付いた。そうすると、一から付け直しである。
もう少し簡単かつ安全確実に取付できないものだろうか・・・
また、安全のためにも取り付けた状態に誤りがないか、どこかでチェックする機会があってもいいのではないだろうか・・・などと、母は思うのであった。
そう思いつつ再度全体重をかけたのであった。
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ぷみまるの寝返りがいよいよ激しくなってきました。
ベビーベッドに寝かせると連続で回り続けるので、ぷみまる母はぷみまるの傍を一時も離れられず、なかなか家事がはかどりません。座ってご飯も食べられません。落ち着いてトイレにも行けません。
何かいい方法はないかと思案し、ベビーラック&チェアをレンタルしてみることにしました。
まもなくぷみまるも生後5ヶ月となり、そろそろ離乳食の準備も始まる頃です。
腰かけてリクライニングもできるベビーラックはきっと役立つに違いない!
まずは3ヶ月間のレンタルで使ってみよう!
というわけでつい先日、届きました。
色の指定はできなかったので届いたものはカバーのフリルが赤く、男の子のぷみまるには若干かわいらしい気もしましたが、なかなかいい感じです。
というわけで早速、ぷみまるを座らせてみました。
・・・・・
・・・・・おや? ベルトがぴちぴちだぞ!
・・・・・やっぱりきつそうだ。
ぷみまるは平均よりやや太めで縦にも長めなので、届いたベビーラックのベルトはぎりぎりでした。
とても3ヶ月間も使えそうにありません・・・。
でも、せっかく借りたので、時々座らせてみています。
ただし、ベルトはきつくて装着できないので、常時母が正面に膝突き合わせて座って見ています。
これはもしや・・・・・
借りた意味がなかったのでは・・・!?
いやいや、きっと離乳食の時は大活躍のはずです・・・
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このブログの最初の時にも述べましたが、ぷみまる母は、当初よりぷみまるには「ママ」と呼んでもらう予定でおりました。
ぷみまるは男の子ですから、年頃になれば「ママ」と呼ぶのを嫌がるかもしれません。
「母さん」や「おふくろ」などに移行してしまう前に、「ママ」とかわいい息子から呼ばれる期間があってもいいかな、という気がしたのです。
これに対し、ぷみまる父は最初からこのようなスタンスでした。
(・・・それはないでしょう。)
などと言いつつ、呼称計画は進行中だったのですが・・・
最近ぷみまる母の計画は、阻まれつつあります!
ぷみまる父によって・・・
・・・・・着々と・・・
呼称:かあちゃん計画、順調に進行中・・・。
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最近ぷみまる母は、家事などで手が放せない時、日に何度かこのようにベビージムの上に授乳クッションを置いてぷみまるを座らせていました。
こうしておくと、ぷみまるはしばらくの間、ベビージムのおもちゃで遊んだり、指しゃぶりをしてじっとしていてくれたのです。
その日も母はぷみまるをそこに座らせたのですが
いそいそと家事に勤しんでいたところ
ぷみまるの声がしました。
あれは寝返りをうった後に母を呼ぶ声・・・!?
見ると、ベビージムからずり落ちて寝返りをうっていました。
なぜだ・・・!?
と思い、もう一度ぷみまるを授乳クッションに座らせて見守ってみたところ・・・
ブリッジで(背中を反らせて)移動してる!!
そんな芸当ができるようになっていたとは、母は知りませんでした!
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昨日、ぷみまるは市の保健センターで4ヶ月健診とBCG予防接種を受けてまいりました。
以前、医療機関で三種混合予防接種を2回受けた際には、「ぼーっとする」→「短く泣く」→「寝る」という乗り越え方をしてきたぷみまるですが、今回は少し様子が違いました。
今回のBCG担当の医師は何故かものすごい威圧感があり
このため接種前から、ぷみまるとぷみまる母が少々気おされていたということもあり
更にいつもならあさっての方向を向かせてもらっていたところですが、今回は正面から、あの印鑑と剣山を足して2で割ったようなBCG注射器を目にしてしまい
すっかりビビってしまいました・・・(どちらかというと母の方が)。
こんなにオソロシゲなものを、まるで契約書にはんこを押す時のようにぎゅぎゅーっと、おまけに2度も押すとは・・・!
終了後、注射跡を乾かす控え室にて、ぷみまるは少し泣きました。
しかしその後まもなくして泣き止み、
ぐったりと脱力し、ため息をついていたぷみまるに、同じ控え室にいたお母さんから・・・
・・・とのお言葉をいただきました。
仕事帰りとは言い得て妙な。4ヶ月児にして、脱力感ある表情でした。
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先日のお話です。
ぷみまる母は、産後に多くの母親が経験するという、赤ちゃんの抱き過ぎによる腱鞘炎に悩まされていました。
ぷみまるが生まれてから1ヶ月ぐらいの時に痛み始めたのですが、もちろんぷみまるを置いて病院に行けるわけもなく、気合で乗り切っていました。
すでに最近ではこの状態に慣れてしまい、それほど差し障りは感じないのですが、軽くぶつけたり、ひねりを加えたりするとズキズキと痛みます。
ぷみまるの育児もだいぶ落ち着いてきました。
このままにしておいても気になるので、思い切って近所の整形外科へ行ってみることにしました。
すると整形外科の先生は・・・
先生 「いやあ、先週も育児で腱鞘炎になった人が来たんだよね~」
ぷみ母「そうなんですか、先生」
先生 「ここでしょ? この手首の骨が出てるとこでしょ?」
ぷみ母「そうです、先生」
先生 「ここはねー、腱鞘炎の典型的なところなの。ドケルバン病といって、ドケルバンという人が名づけたの」
ぷみ母「どけルパン?」
先生 「ドケルバン」
ぷみ母「どける・・・」
先生 「産後のホルモンバランスのせいで腱鞘炎になりやすいんだよね。使わないのが一番だけど、抱っこをやめるわけにはいかないしね~」
ぷみ母「はあ、それは薄々わかってました、先生」
先生 「まあ、赤ちゃんはこれからもたくさん抱っこしてあげて、頑張ってください」
ぷみ母「頑張ります、先生!」
というわけで、帰ってきました。
湿布をもらいましたが、湿布ならもう試したんです、先生。
でも邪魔だし湿布臭がぷみまるによくないかと思ってやめたんです。
でも抱っこはたくさんしてあげたいので、母は頑張ります!
あう!
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