2008年3月
遊びの達人
ぷみまるが、最近気に入っているこのおもちゃ。
※「こどもちゃれんじBaby」9ヶ月号の「でるでるボックス」
この中の3つのキャラクターに、ぷみまる母は独自にこのような名前をつけてぷみまると遊んでいたのですが
この間、ぷみまる父の横を通りがかると
なんと別の名前をつけてぷみまると遊んでいました。
しかも、なかなか子供ウケのするネーミングです。
ぷみまるも、明らかに喜んでいます。
さらに観察していると、各おもちゃのキャラクター設定まで完成しているではないですか。
ピチピチ→時々七輪(ボックス型のおもちゃ)で焼かれる。あるいは水槽(ボックス型のおもちゃ)から飛び出たり戻ったりする。
ガオガオ→「ガオガオ~!」と言いながら、ぷみまるの体を駈けのぼる。
まめくん→「ぴゅーん!」といいながら縦横無尽に移動
ぷみまる母はといえば、「金魚さん」「ライオンさん」と特にひねりのないネーミングで(さらに「なんじゃらもんじゃら」は9ヶ月の子供にはまだわかりづらい)、あわよくば色名を記憶させようと、「金魚さん赤いね」「ライオンさん黄色いね」などと、少しお勉強意識も入った、あまり物語性のない遊び方をしていました。
何か敗北感を感じた瞬間でした・・・。
子育て支援センターへ行く
先日、家の近くにある子育て支援センターに行ってきました。
広い絨毯敷きのスペースにたくさんのおもちゃが置いてあり、地域の子供達がお母さんと一緒に集っています。
ぷみまるは部屋に入った時からワクワク顔です。
床に座らせたとたん、あっという間におもちゃの方へまっしぐら。
積極的に他の子供達にもはたらきかけ
初めての公共の子供の遊び場に、とてもうれしそうに、活発に動き回っていたぷみまるでしたが
ぷみまる母は少々あわててしまいました。
特に、ぷみまるがおもちゃを片端から口に入れるのを見て、「公共の場所のおもちゃ」→「みんなが口に入れている」→「感染症になったらどうしよう・・・」と急に不安になり
つい、ぷみまるの手にしたおもちゃを次々ササッと片付けてしまいました。
・・・ハッと気づいたときには既に遅く
こころなしか元気がなくなったぷみまるです。
目の前におもちゃがたくさんあるのに取り上げられてしまったわけですから、無理もありません。
例えて言えば
「捨てるなら拾わなければいいのに」・・・?
「パンがないならケーキを食べればいいのに」・・・?
何というか、つまり
「人が使ったおもちゃがこわいなら、子育て支援センターなどに連れて行くべきではないのに」 ということです。
ぷみまるは今、何でも口に入れて確かめる時期です。
家では、危ないものや極端に口にすべきでない物以外は自由に口にしていました。まだ9ヶ月のぷみまるには家のおもちゃと外出先のおもちゃの違いなどわかりません。
ただ、楽しく遊んでいたおもちゃを取り上げられた、という印象だけ与えてしまったことになります。
母として、もっと余裕を持ってドッシリかまえてぷみまるを見守っているべきだったと反省しきりのぷみまる母でした。
チャイルドシートチェック
ぷみまるのチャイルドシートは、ぷみまる母が車に取り付けたのですが、どうも取付状況が不安でした。
どこかで確認してもらえないものかと思っていたのですが、先日JAFの会員雑誌で「チャイルドシートチェックアップ」イベントというのを見つけました。
チャイルドシートを正しく取り付けできている人は、実は25.1%しかいないということで、取付状況をチェックし、自分で正しく取り付けられるよう指導してくれるというものです。
1日につき5台ということで、早速抽選に応募してみたところ、
当選の通知が来ました!
そこで、この前の週末に行ってきました。
緊張しながら見てもらったところ
やはり全然ダメでした・・・
取付手順は間違っていなかったのですが、取付時の力の入れ加減が足りなかったのと、付属の隙間用クッションを使っていなかったのとで、かなりユラユラしていることが判明しました。
き・・・来て良かった!!
JAFの方に説明を受けながら、しっかり付け直していただきました。
(自分で取り付けられるように指導を受けるイベントでしたが、結局何から何までやっていただいてしまいました・・・。)
そして帰りにレッカー車のクラフトボックスをもらって喜ぶぷみまる母でした・・・。
自分できちんと取り付けられるようになったかは微妙です・・・。
父の対抗心
ぷみまる父に、先日のリトミック体験の話をしていた時のことです。
すでにリトミック教室に通っているという3才のお姉ちゃんが、妹のリトミック体験に一緒に参加していたのですが
ぷみまると同じ月齢の妹が、それは上手にタンバリンを使っていました。
ちゃんと、片手でタンバリンを持ち、もう片方の手で打つという動作を習得しています。
普段お姉ちゃんが打つ動作を目にしているためなのでしょう。
・・・という話をしたところ
・・・ふ・・・2日で!?
・・・誰に対して対抗心を・・・!?
ぷみまるにタンバリンの打ち方を指南していましたが、うちにはタンバリンがないので手近の雑誌を打って見せる父でした。
でも、ぷみまるが何かとても楽しそうなのでよかったです。








































































































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