« 空港のぷみまる | トップページ | あの大御所 »

2008年6月 3日 (火)

ぷみまる飛行機に乗る

赤ちゃん連れで飛行機に搭乗するときの心得。

1:まず周囲の人にあらかじめ謝っておく。
Hikoki1
2:優先搭乗は状況に応じて利用する。
Hikoki2

赤ちゃん連れの人は、搭乗時に優先的に先に乗ることができますが、乗ってから離陸までの待ち時間が長いので、いいのか悪いのかわかりません。

特にぷみまるは、初めての飛行機に興奮気味で、さらに前方から列をなして続々と人が入ってくるのに興味をそそられたのか、かなりジタバタしていました。

ぷみまる母は、この時点で、ぷみまるの気をそらせるために持ってきたおもちゃをすべて出し尽くしてしまいました。

3:あとは子供の出方次第で適宜対応すべし。

なにしろこれから急激に気圧が変わり、長時間母の膝の上に座ったままでいるのです。
大丈夫なのか、ぷみまる!?

・・・と、思っていたら、飛行機が動き始めてびっくりしたのか、やおらわめき始めました。
Hikoki3

やばいな~、このままずっと泣き続けたら、絵に描いたような「飛行機に乗って泣き騒ぐ子供」だな~

・・・と、思いながら、ぷみまるをなで続けていると、

離陸開始と同時に泣き止み
Hikoki4
そして寝ました。
Hikoki5

あまりに突然寝たので、気圧の変化に気を失ったのではないかと心配になったほどです。

ぷみまる、そのまま着陸して飛行機を降りるまで寝続けました。
Hikoki6
帰りもこのような感じで、飛行機では寝てくれたので、母はずいぶん助かりました。

にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ   人気ブログランキング 
↑         ↑         ↑
click(投票)いただけると幸いです。

|

« 空港のぷみまる | トップページ | あの大御所 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 空港のぷみまる | トップページ | あの大御所 »