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2008年6月30日 (月)

激闘!離乳食(2)

さて、その後ぷみまるは、母の差し出すスプーンをいよいよ拒むようになってきてしまいました。
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これは困った・・・と思った母は、色々と調べました。

おお、似たようなQ&Aがある!
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「Q:離乳食をあまり食べないのですが。」

「A:体の小さい赤ちゃんにはよくあることです。心配はいりません。」

・・・・・これは少し違うようです。
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ぷみまるは平均よりも大柄な方なので、健診の時などに「食べないんです」と相談してみても、いつもあまり深刻に取り合ってもらえません。

「Q:1才になり、急に食べなくなりました。」

「A:赤ちゃんが自分で食べたいという意欲を尊重し、手づかみできるメニューを取り入れてみましょう。

なるほど、母の差し出すスプーンで食べないのはそういうことなんですね。


「Q:皿をひっくり返したりして落ち着いて食べません。」

「A:遊び食べは1~2才代がピークです。避けては通れない道なので、できるだけ赤ちゃんの好きにさせてあげましょう」

・・・・・

なるほど! 得たり! と、思った母は
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その日から、手づかみメニューを用意してみることにしました。


手づかみ食べをすることで、赤ちゃんが自分で食べられる一口の量の感覚を学んでいくのだということも知りました。

それですべては解決したかのように一瞬思えましたが・・・

「手づかみ食べ」

離乳食の本などでは、サラッとかわいらしく書き流してあるその一言ですが
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現実は
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100本ノックのように
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なかなかハードな道でした。
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最初のうちは、一度に皿に載せて出すと、すぐにひっくり返されてしまったので、1球(1かけら)ずつ小出しにして行く 作戦をとりました。

監督! 内野ゴロと外野フライばっかりですよ!
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ぷみまる母の中では

 内野ゴロ・・・床に敷いた新聞紙の上に落とされる。
 外野フライ・・・床に敷いた新聞紙の外に落とされる。

 ヒット・・・ちょっとかじって口に入れてくれる。
 ホームラン・・・全部口に入れてくれる。

という分類になっております。
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監督! ホームランへの道は厳しいです。

離乳食のお話、明日ももう少し続きます。

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コメント

ホームランの道は厳しいようですね。
食べ物を粗末にしちゃダメだよと分かる年までなってくれると楽なんですけどね。
可愛いから許しちゃうのも今だけだよ、ぷみまるくん。

投稿: ポケミン | 2008年6月30日 (月) 23時02分

千本ノック・・ウケますね!!happy02
母は赤ちゃんの前では下僕なんですね・・・。
うちも離乳食が進むのがこわいわぁ~。
でもぷみ母さん、けなげでいいママですね。

投稿: misatoon | 2008年7月 1日 (火) 00時15分

ポケミンさま。
最初のうちは食べ物の大切さを教えながら、と思って進めていましたが、今の時期はなかなか難しいことが最近わかりましたcoldsweats02
早くそういうことを理解してくれる年頃になってほしいですね。


misatoonさま。
たしかに母は赤ちゃんの前では下僕なのかもしれないですねcoldsweats01
離乳食の進み方は赤ちゃんによって違うようなので、心配しなくても大丈夫かもしれないですよ。
母は赤ちゃんのノックが飛んだ方向にただただジャンプするのみ・・・!?

投稿: ぷみまる母 | 2008年7月 1日 (火) 02時57分

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