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2009年3月15日 (日)

ぷみまる東京ディズニーシーへ行く(2)

さて、東京ディズニーシーのお話の続きです。

一般的に、小さい子供連れで行くならシーよりもランドの方が子供向けのアトラクションが多くていい、と言われていますが

今回ぷみまる一家がディズニーシーを選んだのは、ゆったりしたスケジュールで行くために、そして母の4月からの職場復帰とぷみまるの保育園入園前の思い出に、思い切ってディズニーシー直結の「ホテルミラコスタ」に泊まることにしたからです。
ディズニーシーとホテルミラコスタは、滞在日中何度でも行き来することができます。

夕方早い時間にチェックインして、もう一度ショーを観にシーに戻ることにしました。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


ちなみにディズニーランドの3つのホテル(アンバサダーホテル・ホテルミラコスタ・ディズニーランドホテル)では、エレベーターの案内音声がミッキーの声になっていると前々から聞いていたのですが

母は完全に、これがツボにはまりました。
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なんだか無性に楽しい気分になってきます・・・。
(どうせなら「到着だよ!」の後に「ハハッ!」とミッキー笑いをしてほしいと思ったのは母だけではないはず・・・。)
うちのマンションのエレベーターもミッキーの声がするといいのになあ、などと思う母でした。

ディズニーシーには、ホテルの専用出入口からまた行くことができます。
(手にスタンプを押してもらいます。)

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その後、夕方のショーを観ました。
東京ディズニーリゾート25thアニバーサリー、グランドフィナーレ「ドリーム・ゴーズ・オン」を記念したショー、「ミッキーのドリームカンパニー」です。

実は今回園内でミッキーを見かけることがなかったのですが(お昼の水上ショーでは遠くの方に小さく見えましたが)、このショーでやっとミッキーとミニーを見ることができました。

 Disneyphoto41

ショーが終わってホテルに戻り、夕食をとりました。

ぷみまるのメニューはアレルギー対応のミッキープレートです。
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チキンライスや野菜スープ、温野菜、真鯛、フルーツなどがミッキーの顔形のプレートに盛りつけてあります。

今回は、ホテルで5大アレルゲンを除去した子供用メニューが最初からちゃんといくつか用意されていて、とても助かりました。
翌日の朝食ブッフェでも、ぷみまるはまた違ったメニューのミッキープレートを出してもらえました。(それも3才以下なのでブッフェ料金がかからないということで、無料で用意してくれました!)

そしてこの夜、部屋の中から「ブラヴィッシーモ!」という夜のショーを見ました。

 Disneyphoto2


メディテレーニアンハーバーの正面の部屋だったので、とてもきれいに見えました。

ぷみまるは最初は暗い部屋の中をウロウロしていたのですが(ハーバーに面した部屋は、ショーの間は部屋の電気を消すことになっています。)

そのうち窓辺にやってくると、その後はしばらく、魅入られたように水と火と光のショーを眺めていました。
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ちなみにホテルミラコスタの部屋では、ベッドの1つから引き出しのようにトランドルベッドというのが出てきて、これがかなり便利です。
Disney14
ぷみまるは寝相が悪いので、普通のベッド(かなり高さがあるのです)の方では転がり落ちてしまわないか心配だったため、母とトランドルベッドで寝ることにしました。
ちなみに子供用のパジャマも、チェックイン時に頼むと用意してくれます。
(なかなか可愛いのでおすすめです。)

さて、こちらは普段はなかなか見られない、夜明け前の誰もいないディズニーシーの園内です。

 Disneyphoto3

部屋からの景色がとてもきれいなので、父も母も夜中に何度か起き出して、窓の外を眺めていました。
夜は仕事帰りのスタッフの人や警備の人の姿もちらほらありました。
朝は開園前に小舟で水上の点検をしている様子なども見られました。


翌日、チェックアウトは12時だったので、お部屋でゆったり過ごしました。

ぷみまるは部屋の中を探検していて忙しそうだったので
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久しぶりに父と母のツーショット写真を撮ろうとしたのですが
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お約束のように

シャッターが切られる瞬間に、ぷみまるがカメラの前に出てきました。
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さて、今回のディズニーへの旅での収穫のひとつは

ぷみまるが、ミッキーを見て「ミッキー」と正しく発音できるようになったこと。
(それまでは「ミッチー」と呼んでいました。)
滞在中、相当耳にしていたからなあ・・・。
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それから、母には思いがけないことでしたが、ぷみまるがもうひとつ「ミッキー」と言うものができました。

それは、夜景の光です。

ぷみまる家のマンションの窓からは、夜になると近くのマンションの灯りがたくさん光って見えるのですが、ぷみまるはそれを指さして「ミッキー」と言うようになりました。
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ホテルの部屋から見た夜のショーの光が、余程印象的だったようです。
それで、ミッキーのいるところで見たキラキラ光る風景を、「ミッキー」と呼ぶようになったのだと思います。

ぷみまるにとっての「ミッキー」は、とてもきれいな思い出になっているようです。

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コメント

記事を読んで行きたくなりました~ミラコスタ一度だけ泊まったことがあります。残念ながらパークと反対側でしたが、それでも簡単に出入りできるのは便利ですよね。エレベーターのミッキーの声、テンション上がりますよね!
小さいお子さんは確かにランドが良いって言いますけど、赤ちゃんはシーの方が良いかも・・と思いますね~。混み方もそれほどでもなく、ショーも見やすいですしね。

投稿: DONA | 2009年3月15日 (日) 20時37分

ディズニー・シーに行かれたのですか、ほんとに最高の思い出になりましたね。
私が読んでて興味があったのはぷみまるくん目線の事。こういう紹介記事って大人目線でしょ?でも今まで全然知らなかったディズニーのお子様への対応がすごくキメが細かいこと、驚きの連続でした、ありがとう。

投稿: バルおばさん | 2009年3月16日 (月) 00時19分

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DONAさま。
そうですよね、まだアトラクションに乗れないので、ゆったり雰囲気を楽しむなら赤ちゃんにはシーもいいかもしれないと思います
ミラコスタ、素敵ですよね。
他のディズニーホテルにもいつか泊まってみたくなりました・・・

投稿: ぷみまる母 | 2009年3月17日 (火) 13時57分

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バルさま。
私も今回いろいろ調べたり経験したりするまで、こんなに子供向けのサービスがあるなんて知りませんでした
子供も大事なゲストとして扱ってくれるんですよね。
アレルギー対応メニューなどは本当に助かりました

投稿: ぷみまる母 | 2009年3月17日 (火) 14時00分

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