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2010年7月 1日 (木)

さっぽろ円山動物園へ行く(2)

 さて、円山動物園のお話の続きです。

 その日は平日だったので空いているかと思いきや、保育園や幼稚園の遠足らしき園児達がたくさん来ていました。
 このぐらいの小さい子供達が見て回るのに、広さも動物の種類もちょうどいい規模の動物園なのです。
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 自分と同じぐらいの小さい子供達が集っていると、ベビーカーや抱っこから積極的に降りようとするぷみまる。

しかし、うっかりすると園児達の集団についていってしまうのでした・・・。
Zoo9 
(人好きなのか、保育園の習性なのか・・・?)

 札幌市円山動物園は、あの旭川の旭山動物園ほど有名ではないかもしれませんが、園内は巡りやすく整備されていて、キリンやライオンなどから北海道らしいエゾシカやオオカミ、白クマがいる「世界の熊館」など動物の種類もなかなか多彩で見所があり、動物たちの住まいもそれぞれの動物たちの特性を活かしたつくりになっていて、なかなか面白い動物園です。

白クマの檻の近くで、かわいいキャラクターも発見!
Zoo10
円山動物園のオリジナルキャラクターかと、はしゃぐぷみまると母でしたが
Zoo11
ちょっと違いました・・・。
Zoo12

 札幌コープのキャラクター、「トドック」だそうです・・・。
「本州の人間は知らないのか・・・」とぷみまる母の姉。
 白クマつながりで動物園の白クマのスポンサーになっていて、人形が置かれていたようです。

 ちなみに、ぷみまるが今回一番嬉しそうに見ていたキリンの名前は「ユウマ」と「ナナコ」・・・。
 (キリンで「ナナコ」と言えばnanacoカードか!?)と思ったら、そうです。それもセブンイレブンがスポンサーになっていたのでした。
 (最近の動物園はそうやってスポンサーをつけて頑張っているんだなあ・・・。)
Zoo13
 
 ちなみに円山動物園には「マルヤマン」という強烈なオリジナルキャラクターがあって、少々度肝を抜かれました
 奇妙な迫力のテーマソングもあり、もしかするとやみつきになる人もいるかもしれません・・・。 

 ボルネオオランウータンの「レンボー」には、赤ちゃんが生まれたばかり。
 腕の中にしっかりと肌身離さず、大事に我が子を抱きしめているのがとても素敵でした。
 
 Zoophoto

 (↑ちょっとわかりづらいですが、右腕の中にかわいい赤ちゃんがいます。)

 ぷみまる母が今回一番印象に残ったのは、オオカミ舎です。
 ガラス張りの中の静かな森の中で、オオカミの夫婦が生まれたばかりの子供を守るようにひっそりと暮らしています。

その気品ある雰囲気は、絵本の悪者オオカミとは随分違い、思わず見とれてしまいました。
Zoo14
 
 ぷみまるも、「あれ、『3匹のこぶた』のオオカミ-?」と不思議そうに見ています。

さて、楽しみにしていたお昼ご飯は、ばあばの手作りお弁当。
大好きな鮭のおにぎりに、大喜びのぷみまるでした。

Zoo15
 円山動物園、とても楽しい思い出になりました。

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ぷみまるのおかげで、最近母もすっかり動物園好きになっているのでした。
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