思い出ばなし

2009年8月19日 (水)

ピースじゃなくて2才―妹が生まれたとき―

しばらくすると、もう一度ドアが開いて

ぷみまる父が、最後の激励Vサインをしてくれました。

Tanjo7
あれっ!? ぷみまるも・・・!?
(ぷみまる、チョキできたっけ?)

Tanjo8
少し前まではまだ「チョキ(ピース)」ができなかった気がするのですが、いつの間にかできるようになっていたようです。

と、思っていたら

・・・・・
Tanjo9
そうして、ぷみまるとぷみまる父は家に帰って行きました。
ぷみまるの「ママがんばれ」の声がだんだん遠ざかっていきます。

Tanjo10 
やはり2人目はお産の進みが早いようで、それからぷみまる母の陣痛は急速に進み

午後10時前にはもう分娩室へ入りました。
この日の夕方入院した人がぷみまる母の前に2人いたようなのですが、その人たちをすべて抜いての早い分娩室入りです。
(別に競争しているわけでもないんですが・・・sweat02

いきんでいる途中で両足がこむら返りを起こすという事態もありましたが
Tanjo11
(いや~あれは痛かった・・・。助産師さんはみんな親切で、つっているぷみまる母の足を一生懸命引っ張ってくれました・・・coldsweats01。)

ぷみまる母は頑張りました。
耳には、ぷみまるの「ママがんばれー」という言葉が残っていました。

ぷみまるが「2才!」と言ったときの顔も思い浮かべ、痛いけれどちょっと笑いながら頑張りました。



そして午後10時45分

ぷみまるの妹が無事誕生したのでした。
Tanjo12

次回は、ぷみまると妹との初対面の時のお話を書きたいと思います。

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いやいや痛かった。足が・・・いえいえお産がです。
でもめでたく誕生。応援クリックお願いしますヽ(´▽`)/

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2009年8月18日 (火)

ママがんばれ

ぷみまるの妹誕生へのお祝いコメントありがとうございました。
とてもとても嬉しいですhappy02

ぷみまるの妹が生まれてから約2週間、いろいろなことがありました。

今はなかなか時間がままならないのですが、書いておきたいことは日々たくさんあるので、少しずつでも更新していきたいと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたしますconfident

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


さて、忘れてしまわないうちに、8月4日の夜のお話です。

夕方から軽いお腹の張りを覚えていたぷみまる母ですが、午後7時ぐらいになって痛みが徐々に強まってきました。

産院に電話すると、陣痛が5分おきになったらと言われた1人目の時とは違い、今回はすぐに来るように言われました。
やはり経産婦はお産の進みが早いからのようです。
Tanjo1
ぷみまるを連れて、3人で産院に向けて出発です。

ぷみまる、珍しい夜のドライブにウキウキした様子です。
Tanjo2


ぷみまる父には、ぷみまる出産の時はお産に立ち会ってもらったのですが、今回はぷみまるのことを見ていてもらわなければなりません。

もう夜になるので、2人で帰宅してもらうことにしました。
Tanjo3
ぷみまる、父に連れられて廊下に出て行きました。
少し心配そうな表情です。

Tanjo4

一度ドアが閉まったのですが

廊下の方から、ぷみまるの声が聞こえてきました。
Tanjo5 

「ママ、がんばれー」
「ママ、がんばれー」

ぷみまるが、ママを応援してくれていました。
Tanjo6
 
このお話は次の記事に続きます。

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ぷみまるの応援があれば、陣痛の痛みもなんのその。
応援クリックお願いしますヽ(´▽`)/

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2008年6月 1日 (日)

ぷみまる誕生(3)

いよいよ分娩室に入ることになりましたが
Shussan11
起こしてもらおうと手をさしのべたらこう言われました。
Shussan12
鬼コーチ!?

さらに分娩室では、先生と助産師さんが普段から仲の良い友達なのか、実に息の合った雑談を繰り広げていました。
Shussan13
おいおい、先生! ちょっと!!

・・・と、思っているうちに、いきむように指示され
Shussan14

2007年6月20日午前0時55分、ぷみまるが誕生しました!
Shussan15 
やっぱり生まれたときは感動の一瞬でした。

分娩室があんな雰囲気だったので、後で思い返すと少々残念だったのですが
Shussan16
でも、生まれたてのぷみまるは、とてもかわいくて
Shussan17
かわいくて・・・じっと見つめていたところ、

しゃっくりを始めました。
Shussan18
ぷみまる父母はあせって人を呼びましたが
Shussan19
これもまた、事務的に返されました・・・。
Shussan20 
新生児がしゃっくりするなんて知らなかったものですから、どうなることかと心配してしまいました。

なんだか思っていた展開と微妙に違うところもありましたが

でも無事に元気に生まれてくれたので、産院には感謝しています。

そして誰よりも、父と母のところへ生まれてきてくれたぷみまるに、感謝しています。

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2008年5月31日 (土)

ぷみまる誕生(2)

ぷみまる母が出産した産院は、地元では有名な大規模な個人病院で、医師も常勤・非常勤を含めてたくさんいました。

妊婦健診のたびに違うお医者さんにお目見えするな~と思っていたのですが、その日の夜勤も、今まで一度もお会いしたことのない女医さんでした。

陣痛室に入りましたが、まだ当分かかりそうとのことで、ぷみまる父はいったん帰宅したのですが
Shussan7_2
思ったより速く進んでいるということで、ふたたび呼び出されました。
(じ・・・自分で電話するのか!?と思いつつ、指示されたとおり電話するぷみまる母。)
Shussan8
今まで聞いたところによるぷみまる母の想像では、

出産ってきっと、こんな感じ!

ほめられて、励まされて、涙、涙の感動の嵐なんだ!と思っていたのですが
Shussan9
現実は、なんだか話が違いました。
Shussan10
(・・・というわけで、また明日に続く)

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2008年5月30日 (金)

ぷみまる誕生(1)

ぷみまるも、来月で1才となります。
このブログを始めたのは、ぷみまる生後3ヶ月の頃です。

今日から3日間、ぷみまるが生まれたときのお話をお送りします。


2007年6月19日(ぷみまる出生の前日)。

朝から母は軽いお腹の痛みを覚えたため、産院を外来受診しました。
Shussan1
まだまだ先と言われたので、帰宅して余裕で拭き掃除をしていましたが
(床の拭き掃除をすると安産になると聞いていたので、その頃の日課にしていました。)
Shussan2
だんだんと痛みが大きくなり、午後におしるしが来たので、あせって産院に電話。
Shussan3
しかし
Shussan4

もっと痛くなったら来るようにという産院の言葉に、

そーか、まだ頑張りが足りないのか!


というスポ根精神で乗り切ろうとしましたが
Shussan5 
しばらく頑張ってから、ふたたび産院に電話。
Shussan6_2
ぷみまる母が電話で切迫感を表現しきれなかったのか、積極的に来院を勧められませんでしたが、どうにも不安だったので、その日の午後8時、ついに産院に行くことにしました。

・・・と、ここまではよくある話ですが、その後が色々と大変でした。
(明日へ続く)

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