保育園

2014年11月15日 (土)

保育園の運動会2014

仕事が忙しかったり、パソコンの調子が悪かったりで、だいぶ更新が遅れてしまいましたsweat01

10月の前半のお話ですが、ほーちゃんの通っている保育園で運動会がありました。
Houndoukai1

かまえはバッチリでしたが

やはり昨年と同じような走りっぷり・・・
Houndoukai2_2

今年はぷみまるは、卒園生の徒競走に出場しました。
Houndoukai3
行く前はけっこう面倒がっていたのですが、けっこう楽しそうに走っていました。

しかしそれが終わったら、義務は果たしたとでもいうかのように友達と遊びに行ってしまいました・・・sweat02
Houndoukai4

さて、今年も保育園の運動会は親子競技が満載でした。

昨年はエビ(ザリガニだったかな??)の衣装に身を包んで参加しましたが、今年は首にバンダナを巻くだけだったのでちょっとホッとする母です。

Houndoukai5

ほーちゃんのグループは、板の上にボールを載せて運び、金塊を載せて帰ってくるという競技。板の上をボールがコロコロ転がってなかなか難しいのですが、思い切って勢いよく走る親子、ソロソロと慎重に運ぶ親子と色々です。

ちなみにほーちゃんは、ものすごい慎重派でした・・・。
Houndoukai6
板に金塊を載せるのは子どもの役目なのですが、ほーちゃんはボールをはさむように慎重に2つの金塊を平行に載せ、じりじりゆっくりと進んでいました。

親子競技がすっかり終わったあとで、ぷみまる登場・・・。
Houndoukai7
最後は恒例のグループ対抗リレーです。
Houndoukai8
気持ちよさそうに疾走するほーちゃんでした。
Houndoukai9
ぷみまるの応援の声、聞こえてたかな?

にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ
   
今日も応援クリックよろしくお願いしますヽ(´▽`)/

| | コメント (0)

2014年2月18日 (火)

保育園の学芸会(1)

今年も2月のはじめに、保育園でフェスティバル(学芸会)がありました。

ぷみまるとほーちゃんは保育園で同じグループ(年少~年長の縦割り保育のグループ)なので、今年は同じ演目に出演できます。
(ぷみまるはもうすぐ卒園なので、二人の保育園での共演はこれが最後となります。)

今年の出し物は、「ぐりとぐらのかすてらぱーてぃー」。

台本をもらったので、2人のセリフを確認します。
Festival1
ほーちゃんのセリフは・・・。
Festival2
・・・まずい! ほーちゃんの苦手な「つ」の発音が思いっきり入っている・・・。
Festival3

ほーちゃんは「つ」の発音がまだ時々「ちゅ」になってしまいます。
やはり、セリフも何度言っても「やーっと、ちゅいた!!」に・・・。
(まあまだ年少なので、かわいい感じが出ていいかも・・・?)

ぷみまるのセリフはこれ・・・。
Festival4

ぷみまるは卵アレルギーなので、「卵」という言葉に私たち親がナーバスなのかもしれませんが、なぜよりによってこのセリフの担当に・・・sweat02?と一瞬ひるんだぷみまる父と母でした。
まあ、ぷみまるは全く気にしていないようなので、考えすぎか・・・。

とにかく2人とも本番を楽しみに、家でもセリフを言ってみたりして練習をしていたのですが

なんと、本番の3日前に、ほーちゃんがインフルエンザにかかってしまいました。
Festival6
症状は軽く、熱は翌日には下がって本人は元気だったのですが、感染症のルール上、翌月曜まで休まなければいけないことになりました。
土曜日の学芸会には出られなくなってしまいました。

というわけで当日は、ぷみまる父のお父さんに来てもらって、家でほーちゃんを見ていてもらうことに。
Festival5_2
兄妹初共演となるはずでしたが、今回はぷみまるのみの出演となりました。
Festival7_2
年長さんは最後のフェスティバル(学芸会)となるので、ぷみまるだけでも出られてよかったです。ほーちゃんはまた来年があるので。

でも、ほーちゃんが言うはずだったセリフを、ほかの子が言っているのを見ると、ちょっとしみじみするなあ・・・
Festival9_2
ちなみにぷみまるの「ぐり」役は、舞台上でなぜか終始かたい表情・・・
Festival8_2
あとで聞いたら「緊張してた」と言うのですが・・・sweat02

フェスティバル(学芸会)のお話は次に続きます。


にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ
   ↑
今日も応援クリック、よろしくお願いします・・・ヽ(´▽`)/

| | コメント (0)

2013年2月15日 (金)

フェスティバル(2)

 フェスティバルのお話の続きです。

 さて、今年の幼児クラスの演目は、3つあるグループのそれぞれが「ももたろう」「ピーターパン」「ブレーメンの音楽隊」を演じました。

ぷみまるのグループは「ブレーメンの音楽隊」のオペレッタ。
Festival7

ロバ役のぷみまるは、同じくロバ役の男の子4人組でロバのパートを歌います。
家で練習していたとおりの歌です。

水色の耳帽子とブルーグリーンのかわいい衣装です。

しかしぷみまる父は変なところを気にしていました・・・。
Festival8

朝ぷみまる父が一生懸命ドライヤーをかけてかっこいい髪型にしたのですが、ロバの帽子でおでこ全開になっていたぷみまるなのでした。
(というか、この劇では全員がおでこ全開になっていて、かわいかったですcatface

自分のセリフもしっかりと言えました。
Festival9

エンディングは、年中・年長さんたちで「世界中のこどもたちが」を、手話の振り付けで歌いました。
Festival10
せかいじゅうのこどもたちが
いちどに笑ったら♪
空も笑うだろう
ラララ 海も笑うだろう


ぷみまるも他の子供たちみんなも、とても上手で、とても感動的でした。
今年もとても素敵なフェスティバルとなりました。

にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ   
 
今日も応援クリック、どうぞよろしくお願いします。ヽ(´▽`)/

| | コメント (2)

2013年2月 9日 (土)

フェスティバル(1)

 2月2日(土)に、ぷみまるとほーちゃんの通う保育園の、フェスティバル(学芸会)がありました。
 昨年に引き続き、近くの市民ホールでの開催です。

舞台に上がる2人をかっこよく&可愛くしようと、朝からはりきるぷみまる父です。
Festival1
 昨年はほーちゃんのクラスはまだ客席で観ていたのですが、今年からは出演します。

ほーちゃんの初舞台、緊張するなあ。
Festival2
 ぷみまる父のお父さんも観に来てくれました。

 ちなみにほーちゃんのクラスは、「バルボンさんのおしごと」という絵本を元にしたお話です。
 
 
 きりんさんと、うさぎさんと、おさるさんと、ゾウさんの役があって、ほーちゃんはゾウさんの役。

保育園の先生の話だと、「ほーちゃんのゾウさんの鼻の演技に注目!」ということだったのですが
Festival3
おおー! ほんとだ、すごい鼻の動き!!
Festival4
腕をゆっくり大きく振って、ゾウになりきっていますcoldsweats01

その後、順番にマイクでのお名前紹介があり
Festival5
最後はみんな楽しくダンス。
Festival6
 このときの歌は「どうぶつたいそう」という曲でした。

うさぎさんの体操はー♪
ぴょーんぴょーんぴょぴょぴょぴょーん
前にぴょんぴょんぴょん
後ろにぴょんぴょんぴょん
そろって1・2・3
げんきに1・2・3

2番がぞうさん(どーんどーんどどどどーん)
3番がへびさん(にょーろにょーろにょろろろ)
続いてあひるさん、ごりらさんと続きます。
(ちなみに上の絵はへびさんの振り付け)

ほーちゃんもみんなも、げんきいっぱいに踊っていてかわいかったですheart04

フェスティバルの話は次に続きます。

にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ   
 
今日も応援クリック、どうぞよろしくお願いします。ヽ(´▽`)/

| | コメント (0)

2012年12月16日 (日)

保育参加と上野動物園

11月の下旬の平日、保育園の保育参加がありました。

最初の週はほーちゃんの方のクラスに参加しました。
Hoikusanka1
朝の会では順番に名前を言って「元気です!」と言うお約束になっているのですが、この日はママが一緒ですっかり甘えてしまって、ご挨拶できなかったほーちゃんですsweat02

「普段はちゃんとご挨拶してますよー」と先生は言うのですが、ママがいるといつも通りにならない子は多いようで、保育参加といっても普段どおりの姿を見るのはなかなか難しいようです。

でもこの後公園へのお散歩にも一緒に行って、たのしく過ごしましたhappy01

さて、この日は午前中が保育参加で、乳児クラスは原則として保育参加の後は帰宅してくださいと言われていたので、仕事は1日お休みをとっていました。

というわけで、ぷみまるも一緒に帰って午後から出かけることにしました。
Hoikusanka2

行き先は、前々から行きたかった上野動物園です。

一番の目的は、もちろんパンダ。
Ueno1
平日だったせいか、とても空いていました。
一時期はパンダを見るのに2時間並ぶと聞いていたので、こんなに空いている日に行けてよかったです。

パンダを見るぷみまるです。
  ↓
 Uenophoto1

「かわいい~heart04大きい~sign01」と大喜びの2人です。

それから、大好きな象さんも。上野動物園の象は大きくて迫力があります。
  ↓
 Uenophoto2

(写真はちょうどおしりを向けている時ですがsweat01

たくさん見て回って、帰りはすっかり暗くなってしまいました。

閉園直前の動物園は、動物たちの多くが舎内に入っていて、天井の高さまであるキリンや、室内プールで沐浴中のカバなども見ることができました。子供たちにはそれもおもしろかったようです。
  ↓
 Uenophoto3

帰りは不忍池の横を通って弁天門の方から帰ったのですが、暗闇の中、池の蓮の間に白鳥の影を見ながら歩きました。これがまた素敵なことに閉園の音楽がサン=サーンスの「白鳥」なのでした。
Ueno2

ひとつだけ心残りだったのが、ほーちゃんがなぜか楽しみにしていたワニが見られなかったこと。
閉園は17時なのですが、両生爬虫類館は16時45分に入り口を閉めてしまうのだそうで、建物の前まで言ったのですが入れず、2人とも残念そうでした。
(次回来るときは池之端門から入ってワニから見よう・・・)

なにはともあれ、パンダも見られてたのしい平日の休暇となりました。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

さて翌週はぷみまるのクラスの保育参加がありました。
(さすがに2週連続で1日ずつ休みをとるのは難しく、この日は午前中保育参加で午後から仕事に行ったのですが)

ぷみまるのクラスは、少し遠くの公園まで散歩しました。
この日もとてもお天気が良く、久しぶりにぷみまると2人でゆっくりと手をつないで歩いた気がします。とても楽しかったです。
Hoikusanka3

にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ   
        
公園の木が紅葉していてきれいでした。
今日も応援クリックよろしくお願いします。ヽ(´▽`)/

| | コメント (4)

2012年11月11日 (日)

保育園の運動会2012(3)

続いて、次はぷみまるのクラスの親子競技です。

2組の親子で4人組になって長いバトンを横に持って走り、東京スカイツリーまたは東京タワーで折り返してゴールするというバトンリレーです。

ポイントは折り返し地点で、内側の人が小さく、外側の人が大きく回らなければなりませんが、なんとか上手に回ることができました。
Undokai13

ぷみまるも、とても楽しそうに走っていましたhappy01

最後は運動会の華、幼児クラスのチーム対抗リレーです。
昨年と同様、チームカラーごとにみんなでつけたチーム名がついていて、ぷみまるは白の組、ホワイトタイガーチームです。

運動会の前から、みんなで何度も練習を重ねていたようです。

ぷみまるは数日前、こんなことを言っていました。

Undokai15

練習を重ねていくうちに、リレーのポイントはバトンの受け渡しだということに気づいたようです。
たしかにそのとおり。

さて、ぷみまるの順番が巡ってきました。

ぷみまる、大きく手を伸ばして、前の走者のバトンを待ちます。
Undokai16

と、思ったら、大きく通り過ぎられました。
Undokai17
ぷみまる、しばし呆然としていましたが

その後なんだか照れくさそうに歩いていって、そっとバトンを受け取ると
Undokai18
その後はまたいつもどおりな感じ・・・
Undokai19

 このぐらいの年齢になると、走りながらチラチラと後ろを振り返って後続の走者が追いつかないか気にして走っている子や、バトンを受け取るなりとにかく前の走者を抜こうと必死の形相で追いかける子、1位になれなくてくやしそうな表情をしている子などもいて、もう競争心がある子はあるんだなあ、としみじみ思いました。

 ぷみまるは相変わらずのんびりしていて、結果は3チーム中の3位でしたが、「3位はホワイトタイガーチーム!」と呼ばれると。「やった~!!」とニコニコしていましたがcoldsweats01、まあ楽しく走れたようなのでよかったです。

 今年も、楽しい運動会となりました。

しかし実は最後にこんなオチが・・・。
Undokai20
ぷみまる父のお父さんにお願いしてあったビデオカメラ、録画ボタンを間違えていたそうで、ひとつも撮れなかったそうですcrying・・・sweat02


にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ   
       
思えば何となく頼んでそのままにしていたぷみまる母が悪かったです・・・sweat02
動画には残せませんでしたが、子供達のかわいい姿は心に刻み込んでおこうと思います。
今日も応援クリックよろしく願いしますヽ(´▽`)/ 

| | コメント (0)

2012年11月10日 (土)

保育園の運動会2012(2)

結局先生に背中を押されてスタートし、最後までキョロキョロと不審げな顔をして走っていたほーちゃんでした。
Undokai8
(すり込み失敗・・・?)

ぷみまるは、最初からしっかりスターティングポーズをとっています。これは期待できるのか!?
Undokai9

と、思いましたが、いつもながらの競争心が薄い感じの走り・・・sweat02
Undokai10

楽しそうに、ニコニコと走っていましたcoldsweats01

次のほーちゃんの出番は、2才クラスの親子競技。
クラスの大切なお人形がオバケにさらわれて、親子レンジャー隊が出動します。
色々な障害物(デコボコ道や火の海を模した平均台、怪物の人形の横の輪をケンケンで渡るなど)を乗り越えて、最後にお人形をベッドに寝かせるというシナリオになっています。

ほーちゃんと母も、レンジャー隊になって出動です。
Undokai11
順調にマットを越え、平均台を渡り

無事、救出したお人形をベッドにそっと寝かせました。
Undokai12

運動会のお話は、まだ続きます。

にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ   
       
今日も応援クリックよろしく願いしますヽ(´▽`)/ 

| | コメント (0)

2012年2月13日 (月)

豆まき

 少し前の話になってしまいますが、2月3日はぷみまるとほーちゃんが通う保育園でも豆まきがありました。

ほーちゃんは、鬼がこわくて泣いてしまったそうです。
Mamemaki1

あとでその日の様子をぷみまるに訊きました。
Mamemaki2

 鬼役は2人の保父さんが演じたそうなのですが、園に掲示してあったその日の写真では上から下まで全身鬼になりきったコスチュームで、「リズムの時間だよ」と呼ばれていった子供達の前に、いきなり庭から乱入(?)するという凝った演出だったようです。

 ちなみにぷみまるの通っている保育園は、イベントの演出がいつもなかなか凝っています。

 クリスマス会の時も、トナカイさんのためにエサを用意して、みんながサンタさんに会っている間にそれがいつのまにか食べられてなくなっている(←それもちょっとトナカイが食べ散らかした感じにしてある)のを子供達に発見させるという演出があったようです。
Mamemaki6_2
さて、わが家でもその日は豆まき用の豆とお面を用意していたので、さっそくぷみまる父が始めようとすると
Mamemaki3_2

ほーちゃん、「鬼」と聞いただけで大泣きです。
Mamemaki4
その後速攻で寝てしまい(現実逃避?)、豆まきはぷみまるだけがやったのでした。
Mamemaki5

 ちなみにぷみまるに「保育園の鬼見て泣かなかった?」と訊いたところ、「ぷーくんね、来年は泣かないよ」と言っていました。(今年は泣いたらしい・・・coldsweats01

 鬼が先生なのはわかっていたそうなのですが、あまりの迫力にちょっと泣いてしまったそうです。
 でも「ちょっとだけ泣いたけど、あとは強くなって鬼をやっつけたの!」と言っていました。

にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ   
      
来年はほーちゃんも豆まきできるかな。
今日も応援クリックどうぞよろしくお願いしますヽ(´▽`)/

| | コメント (4)

2011年4月14日 (木)

複雑な母心

 ぷみまるとほーちゃんが保育園へ行き始めてから、1週間半が経過しました。
 
最初のうちは1日のうち何度も泣きぎみだったほーちゃんですが、最近は日中はほぼ泣かずに積極的に遊んでいるようです。(朝夕はやっぱりまだ少し泣いてしまうようですが。)
Sonogo1_2
 「お名前を呼ぶと『あい~!』と元気にお返事してくれますよ」

 と言ってくれた保育士さんのやってくれたほーちゃんの物真似が、やけにほーちゃんにそっくりで(ちょっとハスキーな声で『あい~』と返事するほーちゃんの特徴をよくとらえていて)、ほーちゃんのことをよく見ていてくれているんだなあというのがよくわかって、なんだか安心しました。
 毎日一緒に過ごすことで、担任の先生ともだんだん仲良くなってきているようです。

一方、すっかり保育園になじんで・・・というかなじみすぎな人がここに・・・。
Sonogo2

 お迎えに行ってもママのところに来てくれないどころか、最近こんなことまで言うように・・・crying

 通園後数日にして「ぷーくん保育園気に入ったよ~heart04」「今日も楽しかったよ~」と毎日のように言っているぷみまるです。
 すっかり保育園に慣れ、担任の保育士さんのことも大好きになっている様子。
 日本一(?)保育園になじんでいるんじゃないかと思うほどのなじみっぷりです。

 まあぷみまるのこういう人なつっこくて社交性があるところは頼もしくはあるのですが、「もう来たの?」とまで言われると母は結構・・・いやかなり複雑ですsweat02sweat02

にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ    
  
「ぷみまる、昔は駆け寄ってきてくれたのに・・・」とまだブツブツ言っている母です。
今日も応援クリックよろしくお願いいたしますヽ(´▽`)
 

| | コメント (2)

2011年4月 9日 (土)

登園1週間

 ぷみまるとほーちゃんが保育園に通い始めて1週間が経ちました。

 今度の保育園では、乳児は園では布おむつを使用します。
 朝、紙おむつで登園して園の布おむつに替え、日中は布おむつで過ごし、帰りはまた紙おむつに替えて帰ります。

 これまでずっと紙おむつでいたのに、1才半過ぎにして急に布おむつを経験するなんて大丈夫かな、と心配していたのですが

意外と大丈夫なようです。
Omukae1

 色々と大変かと思っていましたが、おむつの装着も意外と簡単ですし、布おむつは園のリースなので持ち帰ったり洗ったりする必要がないので、こんな風に布おむつを経験できる機会があるのもなかなかいいかなと思います。

朝のお別れは、ほーちゃんはやっぱりまだこんな感じです。
Omukae2

 朝は保育園に入ったとたんママにくっついて離れず、泣いて嫌がるのを無理に抱っこしてもらってお願いしてくる感じです。
 ぷみまるが初めて保育園に通った時のことを思い出します。

ちなみに、ぷみまるは朝はこんな感じ。
Omukae3

 朝は母より早く保育園に「おはよー!」と叫びながら元気よく駆け込んでいき、母に見向きもせず早速遊び始めます。
 「行ってくるねー」と声をかけると、「あ、行ってらっしゃい」という感じ。
 さすが保育園慣れしているぷみまるです。


 さて、最初の数日は日中に何度もママを思い出してポロポロ泣いてしまっていたらしいほーちゃん。
 お迎えに行くと、泣きはらした目で打ちひしがれた様子で待っているので心配したのですが、それでも週の半ばぐらいからは少しずつ慣れてきて、日中はほとんど泣かず、楽しく遊びながら過ごすことができるようになってきたそうです。

でも、お迎えの時間帯はまた泣きぎみです。
Omukae4

 夕方になると他のママがお迎えに来始めるので、何度も何度もドアの方を見ては、ママじゃないとわかると泣いてしまっているらしいほーちゃん。

ママが来ると本当に安心した表情を見せてくれます。
Omukae5

 ほーちゃんはまだママがいつ来るかわからなくて、不安でいっぱいなのだと思います。
 でもこうやって毎日お迎えに行ってぎゅうっと抱っこして、というのを繰り返していくことで、ママが必ず来るというのをわかって、保育園にいる間ずっと安心して過ごせるようになっていくんだろうなあと思います。

一方、ママが来る安心感などとうの昔に覚え、すっかりリラックスしているこの人・・・。
Omukae6

 ぷみまるは、お迎えに行って声をかけても遊びに夢中で、母のことなど半ば無視ですsweat02
 しばらく待っていますがなかなか帰ろうとしません。
 しびれをきらして「ぷみまる、ママとほーちゃん帰っちゃうよ~」と言って行こうとすると、しぶしぶ腰を上げる感じです。
 「また明日も来られるから」「家でご飯食べよう」と説得してやっと連れて帰ります。

 新しい保育園をすっかり気に入った様子なのはいいのですが、昔はお迎えに行くと駆け寄ってきてくれたのになあと思うとちょっと寂しい母です・・・。
(ほーちゃんも2年後にはこんな感じなのかなあ・・・sweat02

にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ    
  
泣いているのも心配だけど、まったく平気そうなのも複雑な母心ですcoldsweats01
今日も応援クリックよろしくお願いいたしますヽ(´▽`)
 

| | コメント (6)