ほーちゃん 0~2ヶ月

2009年10月30日 (金)

お兄ちゃんのいないいないばあ

最近、ぷみまるの妹ほーちゃんがラトル(ガラガラ)の音などに反応してくれるので、母は時々ほーちゃんの名を呼びながらカラコロと鳴らしていたのですが

ぷみまるがそれを見ていて、自分もやりたいと言い出しました。
Garagara1

ぷみまる、ほーちゃんの名前を呼びながら一生懸命に鳴らしています。
Garagara2

ぷみまる母が「ほーちゃん、ママだよ~!」と呼びかけていたのを真似しているようですが、「お兄ちゃんだよ~!」ではなく「ほーちゃんだよ~!」になっているのがご愛敬ですcoldsweats01

ぷみまるが一生懸命にラトルを振っていたとろ、タイミングよく、ほーちゃんが笑顔を返してくれました。

そこでぷみまるに、こんな風に言ってみたところ

Garagara3

ぷみまる、嬉しかったのか俄然はりきり、ほーちゃんに「いないいないばあ」もしてくれるようです。
Garagara4

(あっ!ほーちゃん見てない!!)
Garagara5

ぷみまるの気をそがないために、もう1回やってみようかと提案します。
Garagara6 

さあ、気を取り直してもう一度。いないいなーい
Garagara7

ばあっ!!
Garagara8
・・・・・・・
Garagara9

(・・・・・やばい、ほーちゃん今度はノーリアクション・・・)
Garagara10

少々気を悪くするぷみまるお兄ちゃんなのでした。
Garagara11   

「妹と仲良くしてね」と言われると一生懸命に友好的な気持ちをほーちゃんに伝えようとするぷみまるなのですが、ほーちゃんはまだそれほど反応してくれないので、ぷみまるへの説明がなかなか難しいです。

もう少し(といってもあと1年ぐらい・・・?)経ったら一緒に遊べるからね、ぷみまる。

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2009年10月21日 (水)

ほーちゃん登場

このたび、ぷみまるの妹のブログ上の名前が決まりました。

こんにちは、「ほーちゃん」です。
Hochan1

今日で生後2ヶ月と17日になりました。
ほーちゃんの今のところの特徴としては、ぷみまるが騒音をたてる中でもすやすや眠ってくれること。

そしてもうひとつは・・・
Hochan2

おならが力強いことです。
Hochan3
実はほーちゃん、生まれた直後からすごい便秘症なのです。

ぷみまるが生後まもない頃は、1日に少なくとも4~5回、多い日では10回近く、それこそ母乳やミルクを飲むたびにうんちをしていたので、赤ちゃんはみんなそういうものだと思っていたのですが
Hochan4

ほーちゃんはそれとは対照的に、1日に1回出ればいい方で、3~4日出ないこともよくあります。
Hochan5

そんな経験は初めての母は当初毎日ドキドキしていましたが、調べたところ赤ちゃんによってお通じの頻度はずいぶんと違うらしく、母乳やミルクを飲んで体重が増えていれば、それほど心配しなくてもいいのだそうです。
色々と勉強になります。


さて、ほーちゃんにはもうひとつ、力強いものがあります。

それはミルクの後のゲップ。
ぷみまる母がやってもなかなかうまくいかないのですが

Hochan6
自称、「ゲップ成功率95%」のぷみまる父がやると
(あまり自慢しに行く場所はありませんが・・・sweat02
Hochan7

それはそれはとても大きなゲップをしてくれます。
Hochan8

これもぷみまるの時とはずいぶん違う特徴です。
ぷみまるは、ミルクや母乳をたらふく飲んでも吐き戻しが全くないことはよかったのですが、ゲップも滅多にしてくれませんでした。
Hochan9

初めてのほーちゃん中心の記事で、こんなおならやゲップの話ばかりしていたら、将来怒られてしまいそうですが
(乙女なのに・・・。)

最近、笑顔のかわいいほーちゃんです。
Hochan10
これからも、ぷみまる共々、ぷみまるの妹「ほーちゃん」をよろしくお願いします。


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2009年10月17日 (土)

手をつなごう

ぷみまるが、妹の手をそっと握ると
Tewo1
小さな声で「手をつなごう」の歌をうたい始めました。
Tewo2

なんといっても、ぷみまるはまだ2歳児。
悪気はなくても妹に対する接し方が雑なこともあり、「赤ちゃんに触るときはやさしくね」と、何度か言い聞かせていたのですが
Tewo3

それを何となくわかって、そっと手を握り、なおかつ小さい小さい声で歌うことにしたようです。

「手をつなごう」の曲は、妹に対するぷみまるなりの友好の気持ちかな?
Tewo4

ぷみまるの歌い声が、心にしみ入る母でした。


しかしなんといっても、ぷみまるは2歳児。

けっこうな確率で手がベトベトなのであった・・・。
Tewo5

おやつを食べた後だったり、鼻水を拭いた手だったり、色々です・・・。
もちろんその後ぷみまるにばれないように、赤ちゃんの手を拭く母なのでした。


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2009年9月14日 (月)

世話好きな君

さて、今日はぷみまるがどれだけ世話好きかというお話です。

まずはオムツ替え。
いつも、赤ちゃんのオムツをいそいそと持ってきてくれるぷみまるです。

Sewazuki1
おしりふきも・・・・・
Sewazuki2

まるで優秀な助手のように、絶妙のタイミングで渡してくれます・・・
Sewazuki3

しかし、これだけでは終わりません。

赤ちゃんのオムツ替えが終わると、すかさず自分のオムツも替えてもらいたがります。
Sewazuki4
それも赤ちゃんの隣に寝転がって、同じように替えてもらいたがるのです。
これは明らかに赤ちゃん返りの行動のようです。
妹との初対面の時と変わっていません。)

こういう場合、上の子の気持ちや立場を真っ先に大事にしてあげるのが赤ちゃん返りへの有効な対応の仕方と言われています。

(ここはしっかりとぷみまると向き合わねば・・・!)

・・・というわけで、たとえ下の子が泣いていても、ついさっき(ぷみまるの)オムツを替えたばかりであっても、ここはきっちりぷみまるのオムツも替える母です・・・。
Sewazuki5
もう、トイレトレーニングなど何処へやらという感じですが、今はぷみまるにとっても大切な時期なので、この際気にしないことにします・・・。

さて、次に授乳をしようとすると
Sewazuki6
なんとここで、ぷみまるから「自分も」という声が!
これはもう本格的な赤ちゃん返りか・・・?
Sewazuki7

と、思ったら違いました・・・
Sewazuki8_2

ぷみまるは授乳できない旨を説明・・・
Sewazuki9_2 
一応わかってくれたようですが・・・
Sewazuki10

授乳に関しては「赤ちゃん返り」よりも、「2才の何でも自分でやりたい期」がまさったようです。

面白い・・・いや難しいお年頃のぷみまるです。

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2009年9月10日 (木)

泣いたらあげる

さて、ぷみまるの妹が生まれてから約1ヶ月。
Naitara1

ぷみまる、やはり妹の存在が気になるようです。
時々ベビーベッドの柵にしがみついて、様子を伺っています。

Naitara2

「赤ちゃんは、寝ている時はそっとしておいて、泣いたらおっぱいやミルクをあげたり、おむつ替えをしてあげたりするんだよ」

・・・と、ぷみまるに教えてみると
Naitara3

「泣いたらあげる」というフレーズが印象に残ったようで、その後何度も「泣いたらあげる、泣いたらあげる」と繰り返すぷみまるです。

寝言でも言っています・・・。
ものすごく気にしているようです。

Naitara4

赤ちゃんが泣くのを、今か今かと待っています。
Naitara5

そしてついに泣くと
Naitara6

猛ダッシュで妹のもとへ馳せ参じます。
(いつも母よりも早く気がつきます。ぷみまる、耳がいいんだよなー・・・。)
Naitara7

そして柵越しに大声で声かけします。
これはずいぶんと世話好きな兄ができあがりそうだ・・・。

Naitara8

それにしても、この言葉遣いは母の真似か・・・?


次回は、世話好きなぷみまるのエピソードをお伝えします・・・。

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2009年9月 7日 (月)

妹は強くなる

赤ちゃんが生まれてから
Shiwa1

最近気づいたことがあります。
Shiwa2
ぷみまるが遊ぶ時にたてる物音は大きい・・・。
Shiwa3

ぷみまる、まだ「しーっ」とか「静かにしてね」の意味は、あまりわかってくれません。

ぷみまるが大きな物音をたてるたびにビクンと飛び上がる妹(※まだブログ上の名は未定)ですが、果敢に眠り続けます。

こうして下の子は鍛えられるのか・・・。

Shiwa4

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2009年8月24日 (月)

妹との初対面

私のブログにリンクをさせていただいているまっしゅぽてとさんが、ぷみまるの妹誕生のお祝いに、かわいいイラストを描いてくださいました。
(まっしゅぽてとさんのブログ→「あ、じゃあそれでお願いします」

赤ちゃんの顔も、照れたぷみまるの顔もとてもほのぼのとしていて、とても素敵な絵です。

まっしゅぽてとさん、ありがとうございました!!happy01shine


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


さて、ぷみまると妹との初対面の時のお話です。


今までたった一人でママやパパを独占していた上の子にとって、弟や妹が急に現れることはまさに青天の霹靂。
寂しい思いをすることも、きっと増えてきてしまいます。

ぷみまるにそういう思いを少しでもさせないために、ぷみまる母は2人目育児の心構えについて、出産前から色々と情報を集めていました。


ある本によると、上の子と赤ちゃんとの初対面は非常に重要なポイントだとのこと。
ママが赤ちゃんを抱っこしている姿をいきなり見せると、上の子は今まで自分がいたはずのママの腕の中にほかの子供がいることにショックを受けてしまうし、「ママと下の子VS自分」という図式を描いてしまって下の子に対する敵対心が生まれてしまう可能性があるというのです。

Hatsu1_2

『初対面の時は、ママは上の子を抱っこして、寝ている下の子を見せるという方法がよいでしょう。』

ということで、ぷみまるを抱っこして、妹に初対面させた母です。
Hatsu2

※ちなみに今回、ぷみまる母は産院では和室の個室に入院しました。赤ちゃんは上の絵のようなカゴ状のベッドに寝かせます。畳の部屋で、希望すれば上の子を連れて子連れ入院できるのです。

すると、ぷみまるの第一声は
Hatsu3_2

実は保育園のお友達にこういう名前の子がいて(※実際は少し違う名前です。)、ぷみまるは最近なぜか、ゆりあちゃんじゃない子のこともすべて「ゆりあちゃん」と呼んでいるのです。
(保育園の先生は、食事の時にぷみまるとゆりあちゃんの席が近いのと、発音しやすい名前だからではないかと言っていました。)

ぷみまる、いきなり妹のことも「ゆりあちゃん」と命名しました。
何だか友好的に紙おむつを渡そうとしています。

Hatsu4

紙おむつやお尻拭きなどを、更に次々と渡そうとしています・・・。
もちろん赤ちゃんは、まだ受け取れません。

Hatsu5

母が赤ちゃんのオムツを換えようとすると
Hatsu6

ぷみまるも真似して寝転がっています・・・
Hatsu7

(早くも赤ちゃん返りが!?)

・・・と、思いつつもぷみまるのオムツも交換します。
Hatsu8_2

哺乳瓶のことはあまり記憶にないらしい・・・。
Hatsu9

結局この日ぷみまる母は、色々なこと(初めて会った妹や、初めて入る産院の部屋など)に興味津々のぷみまるのことを追いかけ回して大変でした。

そしてぷみまるがあまりに「ゆりあちゃん」と連呼するので、ついついつられて一緒にそう呼んでしまう母でした・・・。
Hatsu10


家に帰ってからは、もっとにぎやかな日々が待っていそうだなあ・・・と思うぷみまる父でした。

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赤ちゃんの名前は「ゆりあちゃん」じゃありませんよー(;゚∇゚)/
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2009年8月19日 (水)

ピースじゃなくて2才―妹が生まれたとき―

しばらくすると、もう一度ドアが開いて

ぷみまる父が、最後の激励Vサインをしてくれました。

Tanjo7
あれっ!? ぷみまるも・・・!?
(ぷみまる、チョキできたっけ?)

Tanjo8
少し前まではまだ「チョキ(ピース)」ができなかった気がするのですが、いつの間にかできるようになっていたようです。

と、思っていたら

・・・・・
Tanjo9
そうして、ぷみまるとぷみまる父は家に帰って行きました。
ぷみまるの「ママがんばれ」の声がだんだん遠ざかっていきます。

Tanjo10 
やはり2人目はお産の進みが早いようで、それからぷみまる母の陣痛は急速に進み

午後10時前にはもう分娩室へ入りました。
この日の夕方入院した人がぷみまる母の前に2人いたようなのですが、その人たちをすべて抜いての早い分娩室入りです。
(別に競争しているわけでもないんですが・・・sweat02

いきんでいる途中で両足がこむら返りを起こすという事態もありましたが
Tanjo11
(いや~あれは痛かった・・・。助産師さんはみんな親切で、つっているぷみまる母の足を一生懸命引っ張ってくれました・・・coldsweats01。)

ぷみまる母は頑張りました。
耳には、ぷみまるの「ママがんばれー」という言葉が残っていました。

ぷみまるが「2才!」と言ったときの顔も思い浮かべ、痛いけれどちょっと笑いながら頑張りました。



そして午後10時45分

ぷみまるの妹が無事誕生したのでした。
Tanjo12

次回は、ぷみまると妹との初対面の時のお話を書きたいと思います。

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いやいや痛かった。足が・・・いえいえお産がです。
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2009年8月18日 (火)

ママがんばれ

ぷみまるの妹誕生へのお祝いコメントありがとうございました。
とてもとても嬉しいですhappy02

ぷみまるの妹が生まれてから約2週間、いろいろなことがありました。

今はなかなか時間がままならないのですが、書いておきたいことは日々たくさんあるので、少しずつでも更新していきたいと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたしますconfident

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


さて、忘れてしまわないうちに、8月4日の夜のお話です。

夕方から軽いお腹の張りを覚えていたぷみまる母ですが、午後7時ぐらいになって痛みが徐々に強まってきました。

産院に電話すると、陣痛が5分おきになったらと言われた1人目の時とは違い、今回はすぐに来るように言われました。
やはり経産婦はお産の進みが早いからのようです。
Tanjo1
ぷみまるを連れて、3人で産院に向けて出発です。

ぷみまる、珍しい夜のドライブにウキウキした様子です。
Tanjo2


ぷみまる父には、ぷみまる出産の時はお産に立ち会ってもらったのですが、今回はぷみまるのことを見ていてもらわなければなりません。

もう夜になるので、2人で帰宅してもらうことにしました。
Tanjo3
ぷみまる、父に連れられて廊下に出て行きました。
少し心配そうな表情です。

Tanjo4

一度ドアが閉まったのですが

廊下の方から、ぷみまるの声が聞こえてきました。
Tanjo5 

「ママ、がんばれー」
「ママ、がんばれー」

ぷみまるが、ママを応援してくれていました。
Tanjo6
 
このお話は次の記事に続きます。

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2009年8月11日 (火)

ぷみまるの妹誕生

2009年8月4日夜、無事出産いたしました。
3315グラムの女の子です。

ぷみまるに、妹ができました。

 Imoutophoto

これからは、ぷみまるとその妹のお話が増えてくると思います。

しばらくはどのぐらいの頻度で更新できるかわかりませんが、今後とも「ぷみまる絵日記」をよろしくお願いいたします。

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