ぷみまる 1才9~11ヶ月

2011年7月14日 (木)

横浜アンパンマンこどもミュージアムへ行く(1)

 にわかにぷみまる家にアンパンマンブームが到来したので、あそこに行くなら今しかないと思い、ついに先日行ってきました。

 そう、あそこです。

 「横浜アンパンマンこどもミュージアムhappy01!!

 この日はぷみまる父の誕生日だったので、せっかく横浜へ行くのだからと先に中華街の聘珍樓でランチを食べました。
(ちなみに聘珍樓はぷみまるの卵アレルギー向けメニューに快くかつ柔軟に対応してくれましたshine

 
 その後、いよいよみなとみらい方面にあるアンパンマンこどもミュージアムの建物へ。

 屋上の駐車場に車を止めてから入場ゲートのある階に降りたのですが、車にカメラを忘れたので3人に待っていてもらい、ぷみまる母だけ取りに行って戻ったところ

ミニゲームコーナーでエキサイトしている2人を発見・・・。
Anpanman11
 ここはまだミュージアムに入る前のショッピングモールなのですが、エレベーターを降りてママを待っていたら、他にもアンパンマンのキャラクターの食べ物の店など色々あったのですが、店員のお姉さん達が歓声や拍手で盛り上げてくる賑やかなゲームコーナーに2人とも興味を抱いてしまったそうです。

 しかし1回500円のミニゲームを2回×2人分で、瞬時にして2000円を投資することになったぷみまる父だったのでした・・・。(一応ゲームが終わると景品をもらえます。)

 さて、いよいよアンパンマンミュージアムに入りました。

ばいきんまんの顔をのぞきこむ2人です。

 Anpanmanphoto2

アンパンマン号に乗り込むほーちゃん

 Anpanmanphoto4

ドキンちゃんにも会えました。

 Anpanmanphoto3   ←ドキンちゃんをまじまじ見つめる2人。

アンパンマンミュージアムのお話は次回に続きます。

にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ    
   
今日も応援クリックよろしくお願いします(´▽`) /

| | コメント (2)

2009年6月19日 (金)

あじさいとかたむつり

あじさいのきれいな季節です。

あじさいと言えばかたつむりですが
Katatsumuri1

ぷみまるはどうしても、「かたむつりになってしまいます。
Katatsumuri2

そんなきみも、明日で2才です。

 

にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ
   人気ブログランキング 
↑         ↑         ↑
やけにしっかりとした発音で「かたむつり!」と自信をもって言うぷみまる。
明日で2才になる彼に、応援クリックお願いしますヽ(´▽`)/

| | コメント (6)

ご報告

ブログ上ではご報告が遅れてしまいましたが

ぷみまるに、弟か妹ができることになりました。

もう少し経って、安心してご報告できる時まで待とうと思っていたのですが、ある日突然2人目のお話がぷみまる絵日記に登場することになっても驚かせてしまうので・・・

母のお腹はいま、実はもうこんなです。
(が、ブログの中ではこれまでに描きためたイラストもあるので、これまでどおりの母のお腹で登場したいと思います。)
Houkoku1
ぷみまるが、お兄ちゃんになります。
Houkoku2

最近、「赤ちゃん」と言いながら母のお腹をなでてくれるぷみまるです。 

にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ   人気ブログランキング 
↑         ↑         ↑
家族が増えるぷみまる絵日記を、これからもよろしくお願いいたします。

| | コメント (8)

2009年6月17日 (水)

お風呂はきらい?

ぷみまる家では毎日、夕飯後しばらく経ってから、ぷみまるのお風呂の時間となります。

最近、このお風呂の時間が近づいてくると
Ofuro1

ぷみまるが母によそよそしくなる・・・。
Ofuro2_2

それまでは母にべったりでいたのが、急に寄りつかなくなります。
それどころか、一生懸命にぷみまる父と遊ぼうとします。
Ofuro3

そして、自分の知っているあらゆる否定的言語を駆使して、母のお風呂へのお誘いから逃げようとします。

(ぷみまるの顔は、あくまでもすましているところがポイント・・・。)
Ofuro4

母にはわかっています。

ぷみまるは、お風呂で頭からお湯をかけられるのがいやなのです。
Ofuro5

つかまり立ちができるようになった頃からなので、もうだいぶ前からのことなのですが

ぷみまるがある日、お風呂で母に抱っこされて横たわるのを嫌がるようになったので、少々荒っぽいとは思いましたが、髪を泡立てた後は仕方なく洗面器で頭からお湯を「せーのっ!ザパーン!」と勢いよくかけることにしたのでした。

ちなみにシャワーキャップも試してみましたが、帽子嫌いのぷみまるがそんなものをかぶってくれるはずもなく、洗面器ではなくシャワーで流そうとしてもかえって間断ないお湯の流れが気持ちが悪いらしくて断固として拒絶するため、結局いろいろ試した結果、この苦行(?)のような方法に落ち着いてしまったのでした・・・。

最初のうちは泣きましたが、ぷみまるも今ではすっかり慣れて、お湯をかけられる間じっと我慢してはいるのですが、やっぱり頭からザパンとやられるのは好きではないようです。
(まあそんなの好きな子供はいないと思いますが・・・sweat02

ザッパーンがけが終わったあとは何もなかったかのように楽しくお風呂のおもちゃで遊んでいるので、お風呂自体が嫌いなわけではないようなのですが
Ofuro6
お風呂に入る前はやはりあの瞬間を思い出してしまうようで、なかなかお風呂場や一緒に入る母の方に近づいてきません。

しかしそんなことは言っていられないので
Ofuro7
母はぷみまるのトイレ好きの習性を利用したりするのでした・・・。
(最近ぷみまるは、トイレの小便座に座るのが好きなのです。)
Ofuro8   

そう、トイレはお風呂場の近くにあるのです。

じゃーついでに入ろうか、と服を脱がせます。
(ぷみまるはいつもこの時点で、自分が一瞬お風呂のことを忘れていたことを思い出すようです。)
Ofuro9

裸になると、観念して自らお風呂場の扉を静かに開けて入っていくぷみまるなのでした。
(なぜかこの時は抵抗しないのです。さすがに裸になるともう仕方がないと思うのかな・・・?)
Ofuro10
(ぷみまる、毎日だまして連れてきてごめんね・・・。)
 

にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ   人気ブログランキング 
↑         ↑         ↑
哀愁ただようぷみまるの背中に、応援クリック願いします!( ̄▽ ̄;)   

| | コメント (6)

2009年6月15日 (月)

みんなうーちゃん

先日、保育園のお迎えに行ったときのことです。

先に帰って行く女の子にぷみまるが
Uchan1
・・・と、手を振っていたので

ぷみまる、お友達の名前を覚えたのか~。すごいなー!
今の子は「うーちゃん」っていうのか~。
・・・と思ったら

Uchan2

別の子のことも「うーちゃん!」と指さしていました。
Uchan3
よく見ていると、保育園の中に限らず、道ばたで自分と同年代の子供をみかけると、全員「うーちゃん!」と指さして呼んでいます。
Uchan4 

ぷみまる・・・「うーちゃん」って誰・・・?

「うーっ」ていったいどんな名前だ!?と思ったら特定の人名じゃなかったみたいです。
最近クラスのお友達の顔は覚えてきているようなのですが、名前を認識するのはもう少しあとなのかな・・・?
 

にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ   人気ブログランキング 
↑         ↑         ↑
うーちゃん(誰??)に、応援クリック願いします!( ̄▽ ̄) 

| | コメント (6)

2009年6月13日 (土)

ポリオ予防接種(2回目)へ行く

昨日、ポリオの第2回目の予防接種を受けてきました。

第1回目は約半年前(1才4ヶ月の時)に受けたのですが、その時は本人がよくわからないうちに口にシロップを注入されて、無事に終わりました。

今回は、以前よりもぷみまるにも明確な判断力や観察力があり、さらにそろそろイヤイヤ期の前兆を見せ始めている時期。

思ったとおり、得体の知れないスポイトを口に入れられるのを嫌がったぷみまるですが
Yobosesshu1
係の人はそんな子供にも慣れています。
Yobosesshu2

ぷみまる、「ジュース」という言葉に、あっさり騙されました・・・。
Yobosesshu3
動きが止まってるけど、大丈夫かな・・・?
Yobosesshu4
・・・と、思ったらおかわりを要求。
Yobosesshu5

当然もう1個もらえたわけはありませんが

終了後もなんだか満足げなぷみまるでした。
Yobosesshu6
 
おいしいジュースだと信じたようです。
(でもなんで1滴しかもらえないのかと思ったんだろうなあ・・・sweat02
 

にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ   人気ブログランキング 
↑         ↑         ↑
ジュースの威力ってすごい・・・。
素直なぷみまるに、応援クリック願いします!ヽ(´▽`;)/ 

 

| | コメント (6)

2009年6月12日 (金)

ダメ出しされる父

最近、ぷみまるは色々な歌を歌うのですが

ぷみまる父が歌詞の続きを一緒に歌おうとすると
Chigauno1
必ず、「ちがうの!」とダメ出しします。
Chigauno2
めげずに更に歌っても
Chigauno3
やっぱりダメ出しされます・・・。
Chigauno4
ぷみまるの顔が笑っているので、たぶんぷみまる父はからかわれているのだと思います・・・。
Chigauno5


歌っている歌詞は間違ってはいないのですが、「ちがうの!」と言うとぷみまる父が「ええーっΣ(゚д゚;)!!」 といちいちショックを受けるので、それを面白がっているようです・・・。

ちょっと漫才のようにもみえる2人です・・・。
 

にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ   人気ブログランキング 
↑         ↑         ↑
1歳児に遊ばれている父に、応援クリック願いします!ヽ(´▽`;)/ 
 

| | コメント (2)

2009年6月11日 (木)

ぷみまるとはらぺこあおむし

ぷみまるが、この間からよく「すいようびー♪」と歌っています。
Aomushi1
何の歌だろう・・・。
Aomushi2
と思って、保育園のお迎えの時に保育士さんに聞いてみたら、保育園で歌っている「はらぺこあおむし」の歌だということでした。
Aomushi3 
エリック・カールの名作、「はらぺこあおむし」では

 ボードブック はらぺこあおむし

 げつようび、りんごを1つ みつけて食べました。
 かようび、なしを2つ みつけて食べました。

・・・という調子であおむしがどんどん食べていくわけですが、それに歌があったとは母も知りませんでした。
(それにしても、なぜぷみまるは「水曜日」のところだけ歌っているのか・・・? 発音しやすくて覚えやすかったからでしょうか。)

我が家にある「はらぺこあおむし」の絵本は、以前ぷみまるの北海道のばあば(ぷみまる母の母)が送ってくれた愛蔵版ミニ絵本です。
ぷみまるはしばらく前からこの絵本が好きでよく眺めていたのですが、保育園でお歌を歌っているせいもあってか、最近はずいぶん中の台詞も覚えてきました。

ぷみまるが特に好きなのは、あおむしが土曜日に色々な食べ物を食べるページです。
(そういえば母も子供の頃、このページが好きだったなあ。)
Aomushi4
たどたどしい口調で自分のわかる食べ物の名前を挙げていくのですが

なぜか、スイカのところの台詞だけやけにはっきり覚えています。
(※「それから、すいかですって!」)
Aomushi5
最後に、あおむしがちょうちょになる場面になると、絵本を持って「ぱたぱたぱた~」と言いながらちょうちょを飛ばすぷみまるです。
Aomushi6

にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ   人気ブログランキング 
↑         ↑         ↑
しょれから、応援クリック願いします!ヽ(´▽`)/ 

| | コメント (2)

2009年6月 8日 (月)

ぷみまるのトイレトレーニング

しばらく前から、ぷみまるにトイレに慣れてもらうために小さい補助便座を買って、時々座らせてみていたのですが

最近、少しずつですが自分でトイレに行く意思を告げられるようになってきました。
(母の手を引いて、「トイレ」「うんち」「すわる」と言って連れて行きます。なぜか尿意でも「うんち、うんち」と言うことが多いのですが・・・sweat02
Toilet1
最初のうちは小便座に座るのが楽しい(何か乗り物だと思っていたのかも・・・?)だけのようでしたが、
Toilet2_2

何回か行っている間に、時々タイミングがうまく合って、トイレで用を足すことができることも増えてきました。

そろそろ本格的なトイレトレーニングに入れる時期なのかな?
・・・とも思うのですが

トイレには魅惑的なものがいっぱい。
まだ遊び感覚の方が強いようです。

Toilet3
ウォシュレットのボタンにも興味津々のようですが、電源を切ってあります・・・。
 

にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ   人気ブログランキング 
↑         ↑         ↑
これからちょっとずつがんばろう、ぷみまる。
応援クリック願いします!ヽ(´▽`)/ 

| | コメント (4)

2009年6月 6日 (土)

保育園のお散歩(2)

保育園のお散歩の話の続きですが、先日こんなことがありました。

いつものように、連絡帳に書いてあったその日のお散歩の様子を読んでいたところ・・・
Osanpo21

『今日のお散歩では、ぷみまるくんは手をつなぎたい子がいて、違う子だと「イヤ!イヤ!」と言っていたのですが』
Osanpo22

『その(※ぷみまるが最初拒絶していた)お友達が手をさしのべると』
Osanpo23

『手をつないでくれた、優しいぷみまるくんでした。』
・・・・・

Osanpo24_2

いつもはお散歩の話といえば、「こんな歌をうたって楽しく歩いていた」とか「道行くバスを指さして『バス!いたね!』と言っていた」 とかいったのどかな話題が書いてあるのですが

この日は思いがけず複雑な人間模様が記してあったために、動揺したぷみまる母です。

ぷみまる父にも読んでもらいました。
Osanpo25

「この場合、優しくて人間ができていたのはぷみまるじゃなくて、ぷみまるに嫌がられたにもかかわらず手をさしのべてくれた子の方だろう」

と、冷静な分析を加えるぷみまる父でしたが

母は冷静ではありませんでした・・・。
Osanpo26

1才クラスでも、もうこんな複雑な人間関係があるんですね・・・。

ぷみまるに、もう手をつなぎたい子などがいるという事実に動揺を隠せない母でした。 
(仲良しの男の子かもしれませんが・・・。早くもいろいろ邪推する母です。)
 

にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ   人気ブログランキング 
↑         ↑         ↑
動揺した母に、応援クリック願いします!ヽ(´▽`;)/ 

| | コメント (4)