卵アレルギー

2012年2月25日 (土)

2月の札幌帰省(2)

 さて、今回の帰省では、みんなで札幌駅前のJRタワーに行きました。

展望台の望遠カメラで景色を眺めるぷみまると、すぐ横で自分も見たいと騒ぐほーちゃんです。
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 曇り空でしたが、ぷみまるは景色を楽しめたようです。
 ほーちゃんはこの後、台に乗っても望遠カメラにまだ手が届かず、母が抱っこして見ましたがあまりよく見えなかったようでしたcoldsweats01

 展望台の後は、帰省時に恒例となりつつある、JRタワー日航ホテルで和食ランチです。

今回も、ばあばからのプレゼントのコムサの服でおめかししてきた2人。
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 大人は和懐石のコースでしたが、子供達には特製弁当(ぷみまるに合わせて卵抜きで2人分作ってもらいました)。
    ↓

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 豪華なお子様ランチでした。

 帰省のお話はもう少し続きます。

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上のお弁当の他に、豪華デザートもありました。
卵無しでこんな風に色々作ってもらえるのは嬉しいです♪
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2011年12月29日 (木)

2011年のクリスマス

 遅くなりましたが、クリスマスの時のお話です。

 毎年クリスマスケーキはいつも決まったケーキ屋さんで卵無しのケーキをお願いしていたのですが、今年は前から気になっていたイトーヨーカドーの「米粉と豆乳クリームのクリスマスケーキ」(7大アレルギー品目を使っていないけれどけっこう美味しいという噂のケーキ)に仮面ライダーフォーゼバーションが登場したので、注文してみました。

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 しばらく前からCMでもやっていて、ぷみまるも気になっていた様子。
 真ん中のフォーゼ人形はおもちゃです。後ろのバイクに乗せて、プルバックで走らせることができます。おまけでアストロスイッチも1個ついています。

 箱もこんなに派手です。
      ↓
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ぷみまるはもちろん、大興奮です。
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 直径15センチなので母はちょっと小さい気もしましたが、ぷみまるはあまり気にならないようです。まあ4人でちょうどいい食べきりサイズかもしれません。

夜、カーテンの隙間から窓をのぞき、サンタさんを探すぷみまるです。
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 窓の外の街灯の明かりを見て「あっ、あそこなんか光ってるよ!」「トナカイかな」(←首輪が光っているイメージ?)と言っています。
 

 うちはマンションなので、サンタさんは玄関からそっとやってくると言ってあります。
 ぷみまる「上の階から順番に来るのかな、下の階から来るのかな」
 ぷみまる母「うーん、どうだろう。空からそりに乗って来るから上の階からかな? いや、でもそりを下に駐めてから回るなら1階からかな」(←まるで宅配便の人のようなイメージ・・・)
 ぷみまる「じゃあ今1階に着いてる頃かな」

 「サンタさんは子供達がみんな寝てから来るんだよ」と言うと、急いで寝ついたぷみまるなのでした。

翌朝、クリスマスツリーの下にサンタさんからのプレゼントを発見!
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 ぷみまるが、「サンタさんに食べてもらうの」とツリーの近くに置いておいたチョコレートもなくなっています。(←母が夜中に食べた。)

 ちなみにサンタさんからのプレゼントは、ぷみまるには海賊戦隊ゴーカイジャーの「ゴーカイオー」、ほーちゃんにはお風呂で遊べるティーセットでした。

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 ぷみまる父方のじいじからはサッカーボールとお絵かきボード
 ぷみまる母方のじいじとばあば、伯母ちゃんからは、光るフォーゼパジャマ(この記事はまた別で書きます。)と、アンパンマングッズをたくさんいただきました。
 どうもありがとうございましたxmasshine
 今年も楽しいクリスマスとなりました。

 
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「サンタさん、クリスマスの後は休んでるの?」とぷみまる。きっとそうかも・・・
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2010年9月 2日 (木)

ほーちゃんのアレルギー検査

 ほーちゃんが生後9ヶ月ぐらいの時のこと、ある日離乳食でバナナをあげたら、おなかに湿疹ができてしまいました。
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 兄のぷみまるが卵アレルギーなため、ぷみまる母はほーちゃんの離乳食についてかなりナーバスになっていて、卵はいっさい食べさせておらず(ぷみまるが卵アレルギーなので、わが家では卵と卵製品を買っていないのですが)、離乳食は慎重に進めていたのですが、まさかバナナで湿疹が出るとは・・・。
 バナナもアレルギー指定品目に入っているのですが、ぷみまるがバナナは平気だったので大丈夫だと思って与えてしまったことを後悔しました。

(まさかバナナアレルギー・・・!? もしかすると他の食品も何かだめなのか・・・?)

 その日に病院に行きましたが、湿疹などの症状が出ている時は検査できないので、落ち着いたらアレルギー検査をするよう勧められました。
 検査は1才前でも可能だったのですが、体がしっかりしてくる1才過ぎまで様子を見ることにしました。

そしてついに先月、1才を超えたばかりのほーちゃんを連れてアレルギー検査に行ってきました。
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 医師の先生から、「もし食物アレルギーがあるとしたら、バナナだけということは少ないので他にも何かあるかも」という話をされており、不安でした。
 ぷみまると同じ卵かもしれない。あるいは卵ではなく別の物かも・・・そうしたらわが家は除去食を今まで以上に頑張らなきゃいけないなあとも考えました。

 そして採血の注射も不安でした。
 ぷみまるはなぜかアレルギー検査の採血が平気で、いつも泣かずにケロリとしているのですが
  →2008.10.27 「ぷみまるとアレルギー検査」
  →2010. 5.17 「2回目のアレルギー検査」

予防接種でもけっこう泣いてしまうほーちゃんは、採血なんてされたら一体どうなることか・・・?

検査の時は親は検査室の外に出されるので、不安に思いつつも退室します。
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 部屋を出るときにチラリと見ると、ほーちゃんが寝かされるベッドに、ベルト付きの布がセッティングされていました。
(もしや、暴れたらあれでグルグル巻きにされるのでは・・・sweat02!?)

ああー・・・やっぱり大泣き(そしてたぶん大暴れ)してる・・・。
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採血が終わって、検査室からグッタリした様子で出てきたほーちゃんです。
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 考えたら血を抜かれるわけですから泣くのが当たり前です。泣かないぷみまるの方がきっとすごいんだろうなあ・・・すごいぞぷみまる!(と今更ながらぷみまるに感心)。

 検査の結果がわかるのは1週間後でしたが、病院のお盆休みなどもあって、2週間ほど後に聞きに行きました。

すると・・・
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 検査結果は、今回調べたいくつかのアレルゲンの数値はすべてクラス0(ゼロ)。(卵もバナナも 。)
 アレルギー全体の数値を示す「非特異的lg-E」も31とかなり少なめなので、何かのアレルギーがある可能性は非常に低いとのことでした。
(ちなみにぷみまるは、この非特異的lg-Eの数値が200以上あります。)

ぷみまる母 「じゃあ、バナナで湿疹が出たと思ったのは、あれはたまたま体調が悪かったんでしょうか?」
先生     「そういう可能性もありますし、その時点では若干アレルギーがあったのが、その後バナナを完全除去していたことで数値が下がったとも考えられます」

 以前にも説明を受けたとおり、アレルギーというのは検査の数値よりも「アレルギー反応が出たかどうか」の方が重要であって、検査で数値が高くてもアレルギー反応が出なければ食べ続けていいし、逆に数値がそれほどでなくてもアレルギー反応が出ればアレルゲン除去の対応をするべきなので、数値が低いからといってアレルギーの可能性がまったく無いわけではないのですが、それにしても限りなく可能性は低いとのこと。
 バナナも、また様子をみて徐々にあげてみるように言われました。

アレルギーがなかったことは良かったのですが、じゃあ何でほーちゃんをあんなす巻きの目にあわせなければならなかったのかと、ちょっと複雑な心境の母です・・・。
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 何にせよ、アレルギーではなかったようなので良かったです。
 ぷみまるの卵アレルギーの数値も徐々に下がってきていますし、何年か後にはみんなで一緒に何でも食べられるようになっているといいなあと思います。


 ところで今回、ぷみまるの時と同じように、せっかく採血するならと血液型の検査もお願いしたのですが・・・結果はまた別の記事で書きます。


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果たしてほーちゃんの血液型は・・・!?
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2010年6月27日 (日)

ホテルでランチ

 今回も帰省中のお話です。

ぷみまるとほーちゃん、この日はそろってやけにめかしこんでいます。
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 以前ばあば(ぷみまる母の母)に買ってもらったコムサの余所行き着です。
 2人並んで写真を撮るのがなかなか難しかったので、後ろ姿になってしまいましたが、実際はこんな感じです。

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 こんなにおめかしをして、どこに出かけたかというと

 じいじへの父の日のお祝いと、ぷみまるの誕生祝いを兼ねて、札幌駅前にある「JRタワーホテル日航」のレストランに、ランチに行ったのでした。
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ぷみまるのごはんは「お子様弁当」を卵抜きで作ってもらうというスペシャルメニュー。
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 事前にアレルギー対応してもらえるかをレストランに電話で確認したところ、快く引き受けていただけました。
 卵抜きといってもそれを感じさせない豪華メニューです。
 イクラ鮭ご飯、ステーキ、お刺身から子供向けのポテトやウインナー、カニかまぼこなど色々と入っていて、ジュースもついています。

しかしぷみまる、せっかくの豪華メニューなのにやたらとポテトばかり食べています・・・。
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(↑ほーちゃんが食べているのは赤ちゃんせんべい。)

 しかし全体的にやはり美味しかったようで、ぷみまるはこの日初めてお刺身を少し食べたのでした。(以前、何度かあげてみたのですが、食わず嫌いでまだ口にしたことがなかったのです。)

さらにデザートは大好きなメロンでした。
よかったね、ぷみまる。

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 次回は帰省中に動物園に行ったお話です。

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兄妹おそろいの服なんてこの年齢にしかできないだろうなあ・・・と思いつつ。
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2010年5月17日 (月)

2回目のアレルギー検査

 1才過ぎの時にアレルギー検査を受けて、卵アレルギーと診断されたぷみまる。
   →「ぷみまるとアレルギー検査」(2008年10月27日)
   →「アレルギー検査の結果」(2008年11月4日)
 それからずっと卵除去を続けてきていて、2才過ぎたら再度検査をするように主治医の先生から言われていたのですが、採血がかわいそうでずるずると3才近くまで来てしまいました。

 しかし最近、ぷみまるも成長に伴って体質が変わってきているかもしれないと思い、また保育園の栄養士さんからも現況確認の再検査を勧められ、思い切って2回目のアレルギー検査に行ってみることにしました。

 前回の検査の時は、母の心配をよそに採血でも泣かずにケロリとしていたぷみまるですが、今回は1才の時と違って物事がよくわかるようになってきています。
 もしかすると今回は怖がって泣きわめいたり、注射の恐怖で今後病院嫌いになったりしてしまうのではないかと母は不安でした。

検査の時に、母親は検査室の外に出されるのは前の時と同じです。
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中の様子に聞き耳をたてつつ待っていた母ですが
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ぷみまる、今回の採血も泣かなかったようです(何故だ!?)
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 看護士さんから注射のご褒美シールをもらって、「シールもらったねえheart01」などと喜んでいます。
 血管のスジも見えないツルツルの子供の腕から血を抜くなんて考えただけで痛そうなのですが、どうもぷみまるは採血には強いようです。
 これはひとつ褒めてあげなければと思い

帰りの道すがら、そのことをたくさん褒めていたのですが
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なぜかちょっと蹴つまづいただけの時は、オイオイ泣いてアピールするぷみまるなのでした。
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(採血の方がよっぽど痛いよ、ぷみまる・・・。)

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 さて、1週間後、アレルギー検査の結果が出ました。

 結果は「卵白」がクラス3(前回は4)、「卵黄」がクラス2(前回は3)。
 「オボムコイド(卵を加熱した場合)」は前回と同じクラス3ですが、数値は劇的に下がっていて、限りなくクラス2に近くなっています。
 アレルギーを発症しやすい血液中の好酸球の数値も、前回は10.0と高い値でしたが、今回は3.2と基準範囲内に収まっていました。

1年半の全卵除去のかいあって、ぷみまるの卵アレルギーは確実に良くなってきていました。
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 「このまま順調に行けば、数年後には卵を食べられるようになるでしょう」という主治医の先生の嬉しいお言葉です。 
 ただ、ぷみまるは元々のアレルギー数値が高いので、まだ当分はこのまま全卵除去を続け、1年後ぐらいに再度検査をして「卵白」のレベルが2まで下がったら、その時から徐々に卵にトライしていくということになりました。
 
 それから、当分気をつけなければいけないのが喘息の発症です。
 食物アレルギーの子供は、アレルギー物質である食べ物を食べられるようになってくると、何割かの割合で代わりに喘息を発症してしまう場合があるのです。
 気をつけなければいけないのは、喘息の誘発原因となるダニやハウスダスト。
 主治医の先生は「普通に掃除していれば大丈夫です」と言っていましたが、今後は家の掃除等にもできる限り気を配っていこうと思います。

 なにはともあれ、今回のアレルギー数値の減少は、本当に嬉しい結果でした。
 これからも、いつかぷみまるが卵を食べられる日のために、家族みんなで頑張っていこうと思います。
 といっても、卵だけを除去するのは慣れてしまうとそんなに大変ではありません。
 これからも今までと同じ調子で、ぷみまるが自分が卵を食べられない状況をことさら気にすることのないように、自然なかたちで進めていきたいなあと思っています。

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うれしい結果にshine
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2010年2月19日 (金)

トーマスランドへ行く(2)トーマスルーム

さて、今回の旅では富士急ハイランドのオフィシャルホテル「ハイランドリゾートホテル&スパ」の「トーマスルーム」に宿泊しました。

今日は主にそのトーマスルームの紹介をします。
(マニアックな内容なので、興味のない方は読みとばしてくださいcoldsweats01

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

ハイランドリゾートホテルのトーマスルームは全部で5つ。
 ○駅をテーマにしたお部屋
 ○豪華客船と港をテーマにしたお部屋
 ○トーマス&レディーのお部屋
 ○機関庫トップハム・ハット卿のお部屋
 ○ゴードンの丘のお部屋

予約は電話で直接のみ(旅行社では扱っていないのです)。
人気のお部屋は半年先までいっぱいとも言われているのですが、今回は2月という閑散期でもあり、電話をしてみたらちょうどキャンセルが出たということで、「豪華客船と港をテーマにしたお部屋」に泊まることができました。

部屋の壁一面に、ソドー島の港でお客を迎えるハット卿と機関車たちの立体レリーフがあります。天井にはヘリコプターのハロルド、壁の角には港のクレーンのクランキーも。
 
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もう一方の壁にも、一面にソドー島の立体地図のレリーフの入ったガラスケースが埋め込まれてあります。
これはなかなか見事でした。

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壁の模様もよく見ると機関車。

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トイレも、トイレットペーパーの模様までもがトーマス一色です。

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ちなみにトイレには子供用便座、バスルームにも子供用の風呂イスや風呂桶、トーマスの平仮名マットなどが置かれています。
バスルームのドアや壁にも機関車たちの絵が描かれています。


これはお持ち帰り可のトーマスのアメニティグッズです。

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ぷみまるはもう、大喜び。
壁のレリーフにタッチするぷみまるです。

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こちらは、広いベッドでパタパタと泳ぐほーちゃん。

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夕食は、トーマスルーム限定の「トーマスパーティセット」でした。
大人2人・子供1名分のメニューですがボリュームがあります。

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今回、卵アレルギーのぷみまるのために、子供の分だけでなく大人用のメニューもすべて卵抜きで対応していただきました。
おかげでぷみまるに、大人の食事の取り分けもすることができました。

子供用のアレルギー対応メニューを用意してくれるホテルは最近多いのですが、大抵はほかに選択肢のない専用プレートのみなので、こんな風に大人の分まですべで別メニューをそろえて対応してくれるところは本当に珍しいのです。
前菜からメインからデザートまですべて卵抜き。
デザートはアレルギー対応というとフルーツだけのことが多いのですが、ムースまで作っていただきました。
アレルギー食に対するここまできめ細やかな対応は初めてと言っても過言ではないので、本当にありがたかったです。

ちなみに、ホテルの朝食はバイキングでしたが、こちらもお皿の前にアレルゲンを記載したプレートが設置してあり、更にその場でシェフに依頼すればアレルギー対応の子供用プレートを別で用意してくれます。
また、トーマスランド内のレストランにも、アレルギー対応カレーがあります。


大好きなトーマスに囲まれて、満足げに眠るぷみまるでした。
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次はトーマスランド2日目のお話に続きます。

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2009年3月15日 (日)

ぷみまる東京ディズニーシーへ行く(2)

さて、東京ディズニーシーのお話の続きです。

一般的に、小さい子供連れで行くならシーよりもランドの方が子供向けのアトラクションが多くていい、と言われていますが

今回ぷみまる一家がディズニーシーを選んだのは、ゆったりしたスケジュールで行くために、そして母の4月からの職場復帰とぷみまるの保育園入園前の思い出に、思い切ってディズニーシー直結の「ホテルミラコスタ」に泊まることにしたからです。
ディズニーシーとホテルミラコスタは、滞在日中何度でも行き来することができます。

夕方早い時間にチェックインして、もう一度ショーを観にシーに戻ることにしました。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


ちなみにディズニーランドの3つのホテル(アンバサダーホテル・ホテルミラコスタ・ディズニーランドホテル)では、エレベーターの案内音声がミッキーの声になっていると前々から聞いていたのですが

母は完全に、これがツボにはまりました。
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なんだか無性に楽しい気分になってきます・・・。
(どうせなら「到着だよ!」の後に「ハハッ!」とミッキー笑いをしてほしいと思ったのは母だけではないはず・・・。)
うちのマンションのエレベーターもミッキーの声がするといいのになあ、などと思う母でした。

ディズニーシーには、ホテルの専用出入口からまた行くことができます。
(手にスタンプを押してもらいます。)

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その後、夕方のショーを観ました。
東京ディズニーリゾート25thアニバーサリー、グランドフィナーレ「ドリーム・ゴーズ・オン」を記念したショー、「ミッキーのドリームカンパニー」です。

実は今回園内でミッキーを見かけることがなかったのですが(お昼の水上ショーでは遠くの方に小さく見えましたが)、このショーでやっとミッキーとミニーを見ることができました。

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ショーが終わってホテルに戻り、夕食をとりました。

ぷみまるのメニューはアレルギー対応のミッキープレートです。
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チキンライスや野菜スープ、温野菜、真鯛、フルーツなどがミッキーの顔形のプレートに盛りつけてあります。

今回は、ホテルで5大アレルゲンを除去した子供用メニューが最初からちゃんといくつか用意されていて、とても助かりました。
翌日の朝食ブッフェでも、ぷみまるはまた違ったメニューのミッキープレートを出してもらえました。(それも3才以下なのでブッフェ料金がかからないということで、無料で用意してくれました!)

そしてこの夜、部屋の中から「ブラヴィッシーモ!」という夜のショーを見ました。

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メディテレーニアンハーバーの正面の部屋だったので、とてもきれいに見えました。

ぷみまるは最初は暗い部屋の中をウロウロしていたのですが(ハーバーに面した部屋は、ショーの間は部屋の電気を消すことになっています。)

そのうち窓辺にやってくると、その後はしばらく、魅入られたように水と火と光のショーを眺めていました。
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ちなみにホテルミラコスタの部屋では、ベッドの1つから引き出しのようにトランドルベッドというのが出てきて、これがかなり便利です。
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ぷみまるは寝相が悪いので、普通のベッド(かなり高さがあるのです)の方では転がり落ちてしまわないか心配だったため、母とトランドルベッドで寝ることにしました。
ちなみに子供用のパジャマも、チェックイン時に頼むと用意してくれます。
(なかなか可愛いのでおすすめです。)

さて、こちらは普段はなかなか見られない、夜明け前の誰もいないディズニーシーの園内です。

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部屋からの景色がとてもきれいなので、父も母も夜中に何度か起き出して、窓の外を眺めていました。
夜は仕事帰りのスタッフの人や警備の人の姿もちらほらありました。
朝は開園前に小舟で水上の点検をしている様子なども見られました。


翌日、チェックアウトは12時だったので、お部屋でゆったり過ごしました。

ぷみまるは部屋の中を探検していて忙しそうだったので
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久しぶりに父と母のツーショット写真を撮ろうとしたのですが
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お約束のように

シャッターが切られる瞬間に、ぷみまるがカメラの前に出てきました。
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さて、今回のディズニーへの旅での収穫のひとつは

ぷみまるが、ミッキーを見て「ミッキー」と正しく発音できるようになったこと。
(それまでは「ミッチー」と呼んでいました。)
滞在中、相当耳にしていたからなあ・・・。
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それから、母には思いがけないことでしたが、ぷみまるがもうひとつ「ミッキー」と言うものができました。

それは、夜景の光です。

ぷみまる家のマンションの窓からは、夜になると近くのマンションの灯りがたくさん光って見えるのですが、ぷみまるはそれを指さして「ミッキー」と言うようになりました。
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ホテルの部屋から見た夜のショーの光が、余程印象的だったようです。
それで、ミッキーのいるところで見たキラキラ光る風景を、「ミッキー」と呼ぶようになったのだと思います。

ぷみまるにとっての「ミッキー」は、とてもきれいな思い出になっているようです。

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2008年11月 4日 (火)

アレルギー検査の結果

先日のアレルギー検査の結果が出ました。
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さて、ここからは、アレルギー検査について少し説明します。

検査結果は段階的に区分けされています。

アレルギー反応が無いクラス0が「陰性」。
若干の反応があるクラス1が「疑陽性」。
その後、段階的にクラス2~6までが「陽性」となっており、クラス6が一番アレルギー反応が強い状態となっています。

事前に医師から説明されたことですが、検査の前提として言えることは、これはあくまでも現在の状態であるということ。

そして数値の高さ低さは一般的には必ずしも目に見えるアレルギー反応と一致しているわけではなく、実際に今現在、その食べ物に対して体がどんな反応を示しているのかという事実が重要であるということです。

つまり、たとえ数値がある程度高くても、現在何らかの表面に見えるアレルギー反応がなければその食べ物を摂取してむしろ耐性を作っていくべきであり、逆に数値が低くても目に見えるアレルギー反応があるのであれば当分摂取を控えるべきであるということなのです。

したがって一般的には、目に見えるアレルギー反応が出ていないのでなければ、あらかじめアレルギー検査をしてその数値の高低を極端に気にする必要はないということが言えます。

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ただ、ぷみまるの場合はすでに卵を摂取するたびに即時的な湿疹という明確なアレルギー反応を見せていたので、卵アレルギーという結論はほぼ確実と予測され、今回の検査ではそれがどの程度のものなのか調べてもらうというのが目的でありました。

結果は「卵白」が陽性のクラス4。
「卵黄」及び「オボムコイド(耐熱性卵蛋白)《※卵を加熱した場合》」が陽性のクラス3でした。

卵アレルギーの場合は最高値が5を超えることがあまりないので、4という数値はやはり高めであるということで、ぷみまるの卵アレルギーは確定しました。
当分は卵完全除去で様子を見ていき、2才を過ぎたら再度アレルギー検査を行うということになりました。

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もちろん今はまだ、ぷみまるには状況がわかりません。

でもいずれきっと、本やテレビやお店で見た食べ物を食べたいなあと思ってもぷみまるは食べられないんだよと言われたり、お友達が食べているお菓子を一緒に食べられなかったり、色々とつらい局面がやってくることがあるのだと思います。

ぷみまるはまだこんなに小さいのに、そんな我慢をもう覚えていかなければいけないんだなあと思うと、親である私たちは心がしめつけられる思いなのですが

でも前向きに前向きに、
乗り越えていきたいと思っています。

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前にも書きましたが、医師からは、卵アレルギーはアレルゲンを気をつけて除去していけば子供のうちに(ぷみまるの現在の状態であれば小学校入学前ぐらいまでの間に)治すことが可能であると言われています。

だから家族で力を合わせて、気長に頑張っていきたいと思います。

ぷみまる父も、やる気十分です!
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とりあえず、まずはこんな本を買ってみました。

アレルギーっ子のための おいしい毎日ごはん

↑ 一見オムライス? でも、卵を使っていないんです。


ぷみまる、ママと父ちゃんが、ほんとに何でも作ってあげるからね。


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2008年10月27日 (月)

ぷみまるとアレルギー検査

以前、ぷみまるに卵アレルギーの疑いがあることを書きました。

離乳食を始めてから、卵白の入った食べ物をあげた時に決まって顔に赤く湿疹ができたため、健診の際に病院の先生に相談して、当分の間は卵除去で行くことになりました。
アレルギー検査は、1才より前に受けると体の状態がまだ安定しておらず、正しい数値が出ないので、1才過ぎてから折を見て受けるということになりました。

その後は卵除去に気を配って、しばらくは湿疹の症状も出ていませんでした。
あまり食べなくて大変だった離乳食もすっかり落ち着いて、ぷみまるも最近は旺盛な食欲を見せてくれていたので、父も母も少し安心していたのですが

先日、またついに湿疹が出てしまいました。
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外食で取り分けをしてあげたランチメニューに、卵が入ってしまっていたようです。
スプーンでほんの2~3口あげただけだったのですが、数分でぷみまるの顔に真っ赤な湿疹が出てしまいました。

ちょうどお昼寝の時間帯で帰宅してすぐに眠ってくれたこともあり、夕方ぐらいに湿疹は引きました。
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やはりぷみまるのためにも、ぷみまるの体がどの程度卵に適応しているのか知るために、アレルギー検査をきちんと受けなければいけません。

以前、アレルギー検査について調べたときに、ぷみまる母は心のどこかで怖じ気づいてしまっていたのでした。
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「赤ちゃんの腕はぷくぷくで血管が見えず、血も出づらいから採血の時はすごく痛くて辛い」
とか
「子供が泣き叫ぶ状況があまりに過酷なので、検査の時に親は検査室の外に出される」
とか

読んでいると怯んでしまいそうになることがたくさん書いてあり、すっかり怖くなって
「もう少し先にしよう。ぷみまるになぜこの検査をするのかを言い聞かせ出来るようになってからにしよう・・・」
と、先延ばしにしてしまっていたのでした。

でも、もうそんなことは言っていられません。

ついに決心して、湿疹が出た日の数日後、アレルギー検査を受けに行きました。
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思ったとおり、検査の時に母は一緒にいてはいけないようです。
キョトンとしているぷみまるを置いて、母は部屋の外に出されてしまいました。
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待合室で、緊張しつつ待ちます。
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検査室のドアに近づいて耳をすませてみましたが(←かなりあやしい)、中からは泣き声は聞こえてきません。

(防音になってるのかな・・・?)

待っていると、だんだんと悪い想像が膨らみます。
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落ち着きなくウロウロしていたところ、ドアが開きました。

あれ? ぷみまる、すました表情・・・
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涙のあともありません・・・。

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ぷみまる、採血跡のガーゼシールが気になって仕方がないようです。
看護師さんに聞くと、ぷみまるが物珍しい状況にキョロキョロ辺りを見回しているうちに終わったのだそうです。
母親が外に出されるのは、親がいると親の深刻な表情に不穏な空気を感じ、かえって助けを求めて泣く場合が多い、というのもあるからなのだということでした。

なにはともあれ、検査は無事終わりました。


この日は先生に以下のような説明もされました。

(1)卵だけのアレルギーであれば、今の低年齢期にアレルゲン除去をきちんと行っていけば、数年でアレルギー症状が消える場合が多いということ。

(2)今後は検査の結果を見て、様子を見ながらアレルゲンに対する段階的トライを行っていくとのこと。(アレルギー医学的見地からみたトライの正しい方法があるので、自己判断でのトライは禁物とのこと。)

今回の検査結果に応じて、これからの食事も考えていかなければいけません。
検査結果については、また後日書くことにします。


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